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高齢化対策特別委員会による沖縄視察(2日目)

1月31日、沖縄視察二日目、
「健康長寿に向けた取り組みについて」南城市、人口は約4.3万人、平成18年に4町が合併して南城市となりました。

都道府県別のデータでの沖縄県は、平均寿命、健康寿命ともに、国より長いのですが、65歳未満死亡割合は2000年と2014年比較で、その割合事態は下がってはいるものの、男女とも全国ワースト一位(要因として40~50代の死亡率が上がっているとのこと)
健康寿命では、2001年と2010年を比較すると寿命事態は全国的に延び、沖縄も延びているのですが、男(8→14位)女(2→5位)とも順位を落として来ている
因みに福岡県は、男性ワースト8位(37→41位)
女性においては、健康寿命0.1歳下がりワースト4位(26→45位)

高齢化に関しては徐々に進み、2040年には30.2%となる見込みとのこと、そこで、健康寿命延伸につながるよう、健康づくりに向けた取り組み力を入れられてます。

具体的には、南城市健康づくり推進協議会との連携で、ウォーキング大会や地域を良く知る医師等を講師として健康教室等を、共催で開催されているとのことですが、実は参加者は固定化していたり参加率としてもあまり良くないとのこと。(どの地域にもありがちですね)
色々と質問をしてみると、食生活改善の取り組みも行われていて、専門的な人員を配置し脂肪量を抑える料理法など細やかな個別対応での指導をされていて、それが遠回りのようだけど効果をあげているとのこと。

地区の担当がしっかりと責任をもって、顔を見合わせながら対応を図られている様子。

やはり、食が大事、人が大事!
時間や手間をかけ、しっかりと根付かせていくことが重要だと実感を持たれていました。

人口減少は始まっています。福岡市も、3~4年後には自然減に転じる予測です。
いのちが生まれ健やかに育つ環境と仕組みをつくりマンパワーを強化しなければ、減少は加速し対策は手遅れになります。

絵に描いた餅の取り組みではダメです。地域を支える市民とともに課題を共有して、細やかに行き届かせなければいけません。
自治体規模の大小で、できるできないではない、大きいからこそ行き届かせることに力を注がなければと思います。

議会の中でも、様々な角度から提案をしていきたいと思います。
2・3月議会では、代表質疑を行う予定です。

2017/02/10活動内容

福岡市東区

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森あや子

福岡市議会議員(東区)

「みどりの地球をみどりのままで子どもたちに」、森あや子は、この言葉に出会ったとき深い感銘をうけました。その後、子どもたちの未来を守るのは私たち!との思いで地域の活動やネットワーク運動に参画し、学校給食のアレルギー対応など、ネット議員と一緒に改善してきました。
森あや子は、介護や地域の子育て支援、脱原発運動などの経験を活かし、女性の視点、暮らしの視点で「誰もが安心して自分らしく暮らせるまちに!」を目指して活動しています。

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