ふくおか市民政治ネットワーク

ふくおか市民政治ネットワーク > お知らせ > 政治をあきらめないー暮らしの現場から、ローカルから、市民政治を実践します

政治をあきらめないー暮らしの現場から、ローカルから、市民政治を実践します

 新しい年を迎えました。

 3・11から間もなく3年。原発事故への対応は遅々として進まず、報道や人々の関心が薄れていくことに危機感を覚えます。最優先すべきは、被災したすべての人々の不安を少しでも取り除き、生活を再生する策を講ずること。特に子どもたちの未来に、私たち大人は責任があります。しかし、特定秘密法の強行採決に象徴されるように、国会で数を制した自民党の暴走が始まっています。

 ここで市民が政治をあきらめてしまったら、それを止めることはできません。

 何よりも“戦争をしない国であり続けること”“原発ゼロ社会をつくること”“いのちと暮らしを最優先にする社会をつくること”を願う私たち市民が、自ら行動することでそれを実現していかなければならない、と強く思います。

 私たちは決して、政治をあきらめません。

 私たちが生きる社会に「必要なのに今ないもの」があるのなら、自分たちの手でそれをつくりだそう。そんな思いで、日常的に市民が政治に関わる仕組みとしての運動のルールをつくり、20年以上にわたって、ふくおか市民政治ネットワークは活動してきました。

 日々の暮らしの中からの小さな声・小さな行動を繋いで、大きな縄をなうように、社会を変える動きにしていく。それが“市民政治の実践”を標榜する、ふくおか市民政治ネットワークの使命だと思っています。

 2014年は、2015年春の統一地方選へと続く選挙を準備する大事な年でもあります。

 暮らしの現場から、ローカルから、2014年も私たちは行動します!

2014年1月

ふくおか市民政治ネットワーク 共同代表 外井 京子

2014/01/04お知らせ

リンク

讃井さちこ 笠井かなえ 伊藤ともこ 森あや子 豆田ゆう子 伊東ようこ 西みちよ かみむら幸子 市民運動助成金 自治体議員立憲ネットワーク お知らせ一覧 全国市民政治ネットワーク
Page TOP