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脱原発フォーラム参加報告 その①原発のさらなる公論を!

4月13日に東京で行われた脱原発フォーラムにふくおか市民政治ネットワークも、賛同団体としてくらかけ小竹、山本まり、豆田優子、伊藤ともこが参加しました。

折しも2日前に「エネルギー基本計画」が閣議決定され、そのなかで原発は重要なベースロード電源との位置づけがされており、いよいよ再稼働へのカウントダウンが現実味を帯びてきた時期でもありました。

 ●原子力市民委員会を発足

日本では現在、原子力関係者による原子力関係者のための「原子力委員会」や、ほかにも原子力政策に関与する政府の諸組織があります。私たちは市民の公共利益の観点に立って、原子力政策の企画・審議・提言を行うことを目的とした、市民シンクタンクの研究者やNGO関係者、弁護士など、数十人で構成される「原子力市民委員会」を設立しました。

 ●私たちが望む「市民がつくる脱原子力政策大綱」を発表

また、政府の原子力委員会では最重要の政策文書として「原子力政策大綱」を定めています。原子力市民委員会では、それに対抗する「原発ゼロ社会への道―市民がつくる脱原子力政策大綱」を発表しました。原発ゼロ社会に向けた具体的公共政策が示されています。

原子力市民委員のメンバーから、福島原発告訴団団長の武藤類子さん、立命館大学国際関係学部教授の大島堅一さん、国際環境NGO FoE Japan理事長の満田夏花さん、法政大学社会学部教授の舩橋晴俊さん等が報告者として策定の経緯や思いを話されました。

今後、私たちネットでも、大綱をきっかけに、原発に対する批判だけではなく、脱原発にむけ、対話、議論がすすむよう、身近なところで「原発」に対する公論を起こしていくことが重要です。

2014/06/09お知らせ

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