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暮らしの現場から、「参加型の市民政治」を実践します!

対立と分断、格差、差別、テロ、核拡散、地球環境の悪化などを背景に、世界中で多くの人々が不安を抱える中、新しい年が幕を開けました。
国政においては、貧困、社会保障、長時間労働、安全保障、エネルギー問題などが山積しています。

改憲NO! 軍事力で平和は築けない
安倍首相は、年頭の記者会見で「憲法のあるべき姿を国民に提示する」と、改憲に強い意欲を見せています。改憲発議がいよいよ現実味を帯びてきました。

現政権は、北朝鮮との緊張関係やテロを背景に憲法9条を変え、軍備を正当化し戦争のできる国へと舵を切ろうとしています。歴史を振り返ると、戦争はいつも「世界平和のため」「国民の安全を守るため」という名目で始まり、普通に生活する人々を犠牲にしてきました。 9.11同時多発テロ等からもわかるように、軍備増強が真に平和や安全につながらないことは明らかです。

私たち ふくおか市民政治ネットワークは、立憲主義をないがしろにする政権の暴挙を許さないという強い決意のもと、憲法の原則である「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」が脅かされることのないよう、地域から行動していきます。

◆合意形成と行動! 誰もが安心して暮らし続けられる社会に向けて
所得格差が広がり、教育格差、長時間労働、社会的孤立などの課題が益々深刻になっています。経済成長を前提とした制度や社会通念と現実とのかい離が進み、豊かさの基準や幸福感について旧来の価値観を引きずったまま、多くの人が余裕を失っています。
今こそ私たちは、市民の力で、将来に安心感を持てる社会の仕組みをつくっていかなければなりません。

政治に強いリーダーシップを求めるだけでは問題は解決しません。
市民社会を強くするためには、暮らしの現場で周囲に目を向け、問題を言葉にし、解決策を考え、意見が違っても議論し合意形成し、共に行動することが大切です。
私たち ふくおか市民政治ネットワークは、暮らしの現場にいる「普通の女性」が議員になれる仕組みで地方議会に女性議員を送り、議員とともに日常的に政治に関わる人を増やすことで、市民による政治を目指しています。

政治は、いのちと暮らしを支える制度をより良くしていくためのツールであり、「未来をつくるもの」です。
私たち ふくおか市民政治ネットワークは、今年も、ローカルから、暮らしの現場から、『参加型の市民政治』を広げ、未来をつくっていきます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2018/01/09お知らせ

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