ふくおか市民政治ネットワーク

ふくおか市民政治ネットワーク > お知らせ > 発災から10年 東日本大震災、原発事故と私たちの未来

発災から10年 東日本大震災、原発事故と私たちの未来

発災から10年の月日が経ちました。
あらためて、地震や津波で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

いまだ行方の分からない方、原発事故で大切なふるさとを奪われ、今なお家に戻れない方がたくさんいらっしゃることを忘れることはできません。

復興庁によれば、今なお4万2千人あまりが避難生活を続けられています。3万3千人以上が県外におられ、そのうち福島県からの方が2万8千人。私たちの身近な地域にも、自主避難を続けておられる方がいます。
ハード面での復興はかなり進んだとされますが、復興はまだ道半ば。
大切な家族や住み慣れたふるさとを失った辛さは、簡単に癒されることはないとお察しします。

加えて、原発廃炉作業の困難さ、増え続ける汚染処理水の問題など、いったん原子力事故が起きればその終息には長い長い時間を要します。また、いまだ解決しない原発ごみの後始末についても、その決断を後世に引き継ぐわけにはいきません。

私たちは今一度、地震や自然災害の多い日本で原子力発電をやめること、脱炭素化の手段として原子力発電を正当化しないこと、あらためてエネルギーシフトを多くの市民によびかけるとともに、市民一人ひとりが解決策を考え行動できるよう、市民の対話の場を作っていきます。

地方(ローカル)から具体的な脱原子力の流れを働きかけていきます。

2021/03/11お知らせ

リンク

田中じゅんこ 森あや子 清水みちこ 伊東ようこ 安里まさえ 笠井かなえ 稲生(いのう)まりこ 北九州 広報紙 自治体議員立憲ネットワーク お知らせ一覧 全国市民政治ネットワーク
Page TOP