ふくおか市民政治ネットワーク

ふくおか市民政治ネットワーク > お知らせ > コロナワクチン接種について

コロナワクチン接種について

 各地で、新型コロナワクチン接種が進められ、対象者も65歳以上から、若い世代への接種も
進んできています。ワクチンを積極的に受けたいと希望する人がいる一方で、ワクチン接種に不安を
感じている人もいます。

 ふくおか市民政治ネットワークは、ワクチン接種をするかしないかの選択はあくまでも個人の意思が
尊重されるものであり、その選択を否定せず、多様性を認め合う社会を目指したいと思います。
そして子どもたちへの接種はもっと慎重であるべきだと考えます。

○メリットとデメリットを知り、しっかり判断を
 今回のコロナワクチンは、これまでのワクチンと全く違うものです。
緊急承認で使用されていますが、
治験中で治験終了は2023年です。

  メリット :感染しても、発症や、重症化予防が想定される。
  デメリット:副反応が未知数。厚生労働省報告で7月21日現在、接種後の死亡751名
       インフルエンザワクチンと比較して、接種後の死亡約185倍、重篤な副反応は約18倍

 ワクチン接種は、あくまで任意であり強制ではありません。救済制度がありますが、重篤な副反応が

あってもワクチンとの因果関係はなかなか認められず、救済には高いハードルがあります。ワクチンの
メリット・デメリットを知り、個人が判断することが大切だと思います。

○接種の有無で差別や分断のない、人権を尊重する社会を
 ワクチンを接種したい人、したくない人、したくてもできない人がいます。職域接種が始まり、周りの圧力で
自分の本当の意思表示ができず、悩んでいる人もいます。どんな状況でも、接種は強制でなく
任意です。
接種するしないは、あくまでも個人の意思が尊重されます。ワクチン接種を受ける受けないで
差別や分断が
起こらないよう、お互いを尊重する配慮が必要です。

○子どもへの接種は、慎重に判断を
 コロナワクチンはまだ治験中で将来的にどのような影響がでるかは分かっていません。
子どもたちはまだ成長過程にあり、体もまだ未成熟です。子宮頸がんワクチンでは重篤な副反応で
日常生活が送れなくなった子どももいます。コロナで重症化のリスクが低い子どもへの接種に関しては、
急がずに慎重に判断することが必要だと考えます。

 

2021/07/22お知らせ

リンク

田中じゅんこ 清水みちこ 伊東ようこ 安里まさえ 笠井かなえ 稲生(いのう)まりこ 北九州 広報紙 自治体議員立憲ネットワーク お知らせ一覧 全国市民政治ネットワーク
Page TOP