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なによりいのちを大切にする社会に ~選挙に行こう!

2015年9月19日に、多くの国民の反対を押し切って安全保障関連法が強行採決されてから6年。

私たちふくおか市民政治ネットワークは、日本国憲法のもとで培ってきた平和主義、基本的人権の尊重、
国民主権を無視した安保法制の強行採決に対して、一貫して反対してきました。
そして今も、自公政権のもとで、以前にも増して国民の声を聞かず、説明責任を果たさない
政治が続いています。

コロナ禍の今、国民のいのちと暮らしに向き合わない政治が続くことで、政治をあきらめる人が
増えることを懸念します。

武力は平和を遠ざける

タリバンの政権復帰により現在混迷を極めているアフガニスタンで、長年人道支援に取り組んでこられた
中村哲医師は、一貫して「軍事活動では何も解決しない」と訴えてこられました。現地に身を置いてこそ
知る言葉の重さを感じました。

武力による対立は、憎しみの連鎖を増すばかりで、市民が望む平穏な日常を遠ざけてしまいます。
日本に求められるのは、平和憲法を持つ国として、対話による世界平和をリードすることのはずです。

共生の社会にむけて

紛争の背景にある差別や貧困、排他主義に目を向け、違いによる対立と分断を超え、奪い合わない社会こそ
世界平和につながると考えます。人と人とのつながりを通して信頼関係を築き、誰ひとり排除されることのない
社会の実現をめざしていきたいと考えます。

9月19日、ふくおか市民政治ネットワークは、平和を願い、福岡県内の各地域で市民とともに声をあげます。
政治の主役は、私たち市民です。

強いリーダーシップに政治を託すのではなく、私たちの手で私たちのまちを、
私たちの国をつくりましょう。

平和な国を次の世代に繋ぐために選挙で私たちの意思を示しましょう。
この秋、予定されている衆議院選挙に、みんなでGO!

私たち市民ひとりひとりの行動を世界の平和へとつなげていきましょう!

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