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「気候非常事態宣言」を求める要望書を提出

福岡県に「気候非常事態宣言」を求める要望書を、署名2307筆、
世界中から集まった
電子署名151筆を添えて5月27日に提出しました。

 子どもたちや未来の世代に安心して暮らすことができる持続可能な社会を継承していくために、私たちは福岡県が率先して気候危機の現状を県民に周知・啓発し、行政・事業者・県民が一丸となって気候変動対策に取り組むことが必要と考え、「気候非常事態」を宣言することを要望しました。
 担当課の環境保全課の方と懇談しましたが、福岡県としては宣言を出す予定はないと消極的な対応でした。

 
 提出には、署名に一緒に取り組んだ20代の環境活動家も参加してくれました。地球温暖化は、人類みんなに
関係することですが、特にこれから影響を受け続ける若者子ども世代にとって待ったなしの大問題です。福岡
県は、署名の重さと県民の熱い思いを真摯に受けとめて欲しいと思います。

 私たちは、福岡県が宣言することで、県内の市町村も宣言し、県民が気候危機の現状を認識し、意識を変えることができる。さらに自治体では全ての施策に温暖化対策の視点を盛り込み対策を加速させることができると考えます。

 地球が本来の姿にもどれるかどうかの分岐点と言われる2030年までにどれだけ具体的に計画を立てて実行できるかが重要です。
 子どもたち世代へどんな未来を残せるのか。安心して暮らせことができる環境を手渡すのは、私たち大人の責任です。

共同代表 清水倫子 伊東洋子

 

 

2022/06/04お知らせ

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