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福岡大空襲のお話をきいて

8月19日 ピース・トーク

1945年6月19日の福岡大空襲の体験談を会員のFさんに話していただきました。

福岡市の当時の地名や町名、周辺の様子を聞き、お話に吸い込まれ、みんなで時代を遡りました。

強制疎開で川端町から六本松に越してきてからの大空襲。「あの時強制疎開がなくて、あの場所に留まり続けていたら私も蒸し焼きになっていただろう」「空襲で逃げまどってたどり着いた樋井川は炎の海」「暗闇での悲鳴が今でも耳から離れない」「逃げ場が何もない場所で米軍機が機銃掃射で追いかけてきた」

小学校1年生の体験が、小さな子どもの心と身体にとってどれだけのものを与えるのか?

話の端々で「だから戦争は2度としてはいけない。戦争になりそうになったら阻止しなければいけない。食べ物も、家も、知人も、友人も、肉親も、全てを失くしてしまう。私は平和を貫く人をひとりでも増やす。」と。

戦争は。負けた人の心にも勝った国の人の心にも、虫にも植物にも動物にも自然にもいいことなんてひとつもない。

 今日話していただいたこと。子どもに語り継いでいかねばと思います。

                         (運営委員 S H)

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2016/08/20活動内容

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