ふくおか市民政治ネットワーク

jonanku image
ふくおか市民政治ネットワーク > 福岡市城南区 > 活動内容 > まちづくり提案提出しました。

まちづくり提案提出しました。

福岡市をもっと住みやすいまちにするために、地域の声を政策提案にして、福岡市長に届けました。

 

 

 

 

 

1.学校給食について
   福岡市の学校給食は、食材は市内産や県内産を多く使用し、食育の推進にも努力されていることは評価します。しかしながら、福岡市でも「オーガニック(有機栽培)給食にしてほしい!」との声が多く聞かれ、全国的にもオーガニック給食への動きがすすんでいます。
   食材をオーガニックにすることで、子どもたちが安心・安全な給食を食べることができると同時に、生産者も有機栽培にすることで豊かな土壌を育むことができ、日本の農業を守ることにもつながります。
   遺伝子組み換えやゲノム編集されたものは給食には使用しないとのことですが、表示義務がない現状では、どのようにチェックされるのか心配です。また輸入食品にはポストハーベストの心配があり、外国産の小麦粉からはグリホサートの検出もみられます。
(1)福岡市もオーガニック給食を進めてください。
(2)米飯給食を増やし、有機栽培のお米を使ってください。パンは国産小麦粉に切り替えてください。
(3)野菜は有機栽培のものに、調味料や加工品(マーガリン・ジャム等)も添加物のないものを使用してください 。

2.ごみ問題について
 私たちは、城南区のいろいろな地域で、道路上のごみ拾いをしています。
捨てられているごみの中で、特に多かったのが、たばこの吸い殻とプラスチックごみです。どの地域も、ごみの種類に差はなく、住宅地には少なく、大通りにはたくさん捨てられています。道路に捨てられたごみは、側溝や川に流れ、海に流れていきます。現在、海に流れたプラスチックごみが対岸に漂着したり、マイクロプラスチックとなって生物や環境に影響を及ぼしています。プラスチックごみを減らしていくことが必要です。
(1)歩きたばこの禁止区域を福岡市全般に広げてください。
たばこのフィルターもプラスチックごみです。路上のごみを減らすのはもちろん、副流煙による他人への健康被害も防止できます。特に、手に持ったたばこの位置(高さ)は子どもたちには危険です。
(2)プラスチックの使用を減らす取り組みをしている団体や企業を市民に知らせてください。
レジ袋が有料化され、ストローなどのプラスチック製品の削減が社会的に注目されてきています。プラスチックの発生抑制に積極的に取り組んでいる団体や企業を市民が選ぶことで、プラスチックごみの減量につながります。
(3)「容器包装リサイクル法」に則ったプラスチックごみの分別収集を行ってください。
捨てればごみ、活かせば資源です。プラスチックごみを分別し、資源化することでごみを減らすことができます。

3.自転車走行について環境にやさしい自転車は、ますます推進していきたい交通手段です。
しかし、歩道を歩いていると、自転車で怖い思いをすることが多く、自転車についてのアンケートを行いました。(詳細は別紙、回答者109人)
アンケートをとるなかで、自転車のルールを聞かれることが多く、正しく伝えられるように福岡市の出前講座も受講しましたが、自転車走行のルールで、歩道はあくまで歩行者優先であることなど、守られていないことが多いと感じました。(1)自転車走行のルールを周知徹底してください。
安全教室は小学校などでは行われているとのことですが、できれば保護者も一緒に受講できるようにしてください。また、自転車通学をする高校生にも、ルールを周知してください。
(2)自転車に乗ってる人にわかりやすい表示にしてください。
自転車道路の整備は徐々にはされていますが、表示がまちまちだったり、自転車が標識に気づかなかったりするのが現状です。
安全走行するためにも、表示を子どもでもわかるようにし、自転車から見て、目に入りやすくしてください。

4.自立援助ホームの支援について
 私たちは福岡市で初めて出来た城南区の自立援助ホーム「かんらん舎」をはじめ、市内とその近辺にある施設を見学し、スタッフの方からお話を聞いてきました。
福岡市は「第5次福岡市子ども総合計画」において“生まれ育つ環境に関わらず、すべての子どもの未来を育むためのさまざまな施策を展開していく”と謳っています。
これを踏まえ、自立援助ホームについて以下の3点を要望します。
(1)自立援助ホームの市民への周知をしてください。
   広く知ってもらうことで、
   ・ホーム、ステップハウスの物件探し
   ・様々な援助、寄付
   ・施設への理解(地域との交流、ステップハウスの物件への理解)
    など、協力が得やすくなります。
(2)自立援助ホームのスタッフ体制の強化をしてください。
   ・スタッフの増員をお願いします。
    現在最低限の人数(常時1名)で運営しており、スタッフの仕事量の多さ、心身・体力面の疲労が懸念
    されます。
    様々な事情を抱える子どもたちと向き合うにはスタッフの増員は喫緊の課題です。
(3)ステップハウスへの理解と助成をしてください。
   ステップハウスはホームを出てひとり立ちする前に実際の生活を体験するとても貴重な場所です。
   またホームでの子ども同士トラブル時の一時退避の場合や失業時の一時的な居住場所にもなり
   必要な場所です。
          ステップハウスへの
       ・家賃の補助
       ・市営住宅の利用などの検討 をお願いします。

 

2021/09/17活動内容

福岡市市城南区

清水みちこ

代表

暮らしの声を政治で解決していきます。
女性が担うことの多い子育てや介護などで気付くこと、困っていること。
あなたが困っている問題は社会の問題です。
子育てや介護で孤立しない福岡市にしていきます。

------------事務所のご案内------------
〒814-0133
福岡市城南区七隈4-18-33
レジデンス七隈105
TEL/FAX 092-866-3402
ふくおか市民政治ネットワーク・福岡城南

プロフィール

カテゴリー

アーカイブ

Page TOP