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72年間平和であり続けることのすごさ!

私たちふくおか市民政治ネットワーク・福岡城南は、憲法違反と言われた安全保障関連法が強行採決された2015年9月19日以来、子どもたちの未来を思うとどうしても黙っていられなくて、毎月19日に平和を訴えてきました。

日本は、72年間、憲法9条のもとで、海外で一人も殺さない、戦争をしない国として世界で認められてきました。

72年間、憲法が守られ、平和が守られているのはすごいことです。

戦争を経験した私たちの先輩が憲法を守り、平和な日常を守ってきてくれたのです。

 しかし、安保法制で集団的自衛権が認められたことにより、せっかくこの72年間築いてきた、日本は戦争をしない国だという信頼が揺らいだことになったのです。

 北朝鮮のミサイル発射実験が続き、3日には水爆実験に成功したとの報道がありました。私たち国民は避難訓練をさせられるなど先がみえない不安を感じています。

 しかし、現状に合わせて国防軍をもつことを認めるなどと憲法を変えようという動きには、もっと不安を感じます。

2012年の自民党改憲草案は、私たち国民ひとりひとりの生きる権利を保障するより、国益及び公の秩序を優先するという、戦前のものに立ち返ろうとするものです。

非正規雇用が増えたり、過重労働に苦しんだり、お年寄りや障がい者、子どもたちへの虐待があったりと、公共の福祉に反しない限り人権を尊重する憲法が充分守られているとは言えない現状があります。国民を守るための憲法が守られていないのに、個人の幸福より国益が大事だという憲法に変えられようとしているのです。 

 福岡市では、昨年12月議会で、自民党発案で、「国会で憲法論議を始めるべきだ」との意見書が出され、賛成多数で可決しました。

市民は本当に憲法が変わることを望んでいるのでしょうか?

私たちは、子どもたちに平和で安心して暮らせる社会を残したいと思っています。

命のそばにいる女性はその思いがより一層強いのです。まずは、憲法を守って平和を維持してほしい、その思いだけです。

女性の思いを政策決定の場である議会で反映させるためには、福岡市議会にもっと女性議員を送り出し増やしていかなければなりません。

子どもに優しい福岡市にしていくために、安心して暮らせる社会を残していくために、城南区からもふくおか市民政治ネットワークの議員を出していきます。

 

 

 

 

2017/09/19基本政策

福岡市市城南区

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