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いのちと平和を守るために

日本は、72年間、憲法9条のもとで、海外で一人も殺さない、戦争をしない国として世界で認められてきました。

72年間、憲法が守られ、平和が守られているのはすごいことです。

しかし、2015年9月19日憲法違反と言われた安全保障関連法が強行採決されました。私たちは、子どもたちの未来を思うとどうしても黙っていられなくて、毎月19日に平和を訴えてきました。

日本の政治分野での男女格差は144か国中123位と後退しています。

福岡市では62人の議員のうち女性は6人しかいません。

地方議会では女性議員の比率は12.6%ということですが、福岡市は9.6%とずっと低い水準です。

私たちの生活を決めるのは議会です。数の力や権力を持った人の意見ばかりが通らないように、議会の構成は市民の縮図として、いろいろな立場の人が平等に議論する必要があります。

女性のすくない議会では、出産、子育て、介護など命のそばにいる女性だからこそわかる問題はなかなか反映されません。

女性は、子どもたちに平和で安心して暮らせる社会を残したいとの思いがより一層強いのです。まずは、憲法を守って平和を維持してほしい、その思いだけです。

女性の思いをもっと政策決定の場である議会に届けるためには、福岡市議会にもっと女性議員を送り出し増やしていきたいと思います。

子どもに優しい福岡市にしていくために、安心して暮らせる社会を残していくために、城南区からもふくおか市民政治ネットワークの議員を出していきます。

 

 

 

2018/03/19基本政策

福岡市市城南区

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