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清水みちこの政策

子育て支援

福岡市を子育てが楽しいと思える、日本一の子育てタウンにします。

昨年国では、産後うつに悩む女性について調査をしました。

0歳児を持つお母さんで、自ら命を断った人が、この2年間で92人もいます。

また、親からの虐待によっていのちを失った子どもは一年間に77名。

児童相談所の児童虐待対応数は13万件、福岡市でも1292件あったそうです。

この後ろには、SOSを出しているお母さんやお父さん、子どもたちはたくさんいます。

SOSも出せない人もたくさんいるはずです。

福岡市には、出産後、親から支援を受けることが難しい人に対して、産後ケア事業や産後ヘルパー派遣事業があります。

しかし、まだ知らない人が多く、使いにくいのが現状です。

シングルマザーや頼れる人が身近にいない人にとっては、出産後の生活を助け、相談ができる支援制度の充実が必要です。

子育てにもっと社会が責任をもつべきです。

私も苦しい子育ても経験したからこそ、子育て中の母親の声にならない声が聞こえます。

福岡市の産後ケア・産後ヘルパーの制度など子育て支援を充実させます。

そして、出産後の悩みに寄り添える制度を作っていきます。

福祉

高齢になっても障がいがあっても安心して暮らせる福岡市にします。

城南区は福岡市のなかでは最も高齢化率が高いまちです。

自分や家族が病気になったり、介護が必要になった時にどうしたらよいのか、どこに相談したらよいのか困ったという声を聞きます。

福岡市では、相談窓口としての地域包括支援センター「いきいきセンターふくおか」が各地域にあります。城南区では5カ所の「いきいきセンターふくおか」あります。

しかし、当事者や家族の情報交換の場となる認知症カフェや、がん患者のためのサロンは、不足しています。

福岡市は、認知症カフェやがんサロンの設立については、民間まかせで積極的とはいえません。

身近なところに相談窓口を増やしていきます。

一方、できるだけ住み慣れた地域で自分らしく暮らして続けたいと望む人には、その生活を支える介護職の方たちが必要です。

しかし、希望をもって介護の仕事についた若者が、結婚や出産を機に生活のために転職を余儀なくされる現状があります。

介護の仕事を続けたいけれど、賃金が安くて生活ができないという声を聞きます。

介護職の身分保障の拡充や労働環境の改善を訴えていきます。

私も、今、1人暮らしの母親の遠距離介護をしています。

福岡市でも一人暮らしの人が増えています。

遠く離れた母のことを考えると、高齢になったり、障がいや病気になったときに、住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けたいというの思いが良くわかります。

市民ひとりひとりを大切にする福岡市、住んでいてよかったと言える福岡市にしていきます。

子ども・若者

今、福岡市は子どもが健やかに育つまちになっているでしょうか?

福岡市には児童館が中央区に一ヶ所しかありません。

本来児童館は、子ども達の遊びや活動、子育て支援事業、乳幼児の一時預かりなど、子どもの健やかな育ちを支援する施設です。

川崎市では1中学校区にひとつ、北九州でも2つの中学校区にひとつずつ児童館があります。

福岡市に越してきて、児童館が身近にないことに驚いたという声を聞きます。

また、中高生のための施設は、南区の「フリースペースてぃーんず」のみです。開館は、日曜日午後となっています。

福岡市は、子ども・若者のための居場所が少ないのが現状です。

城南区には児童館、中高生の居場所どちらもありません。

子どもの成長には、家庭環境、生育状況、そして居場所が重要であり、成長の過程で第三者の大人の眼が入ることが必要だといわれています。

私も三人の子どもを育てましたが、気軽に手助けを頼んだり相談できる人がなく、孤立した子育てを経験した時期がありました。

自分の思い通りに動いてくれない子どもとの生活で虐待してしまいそうになったり、学校や友達と馴染めない子どもとともに不安を抱えた経験もしました。

子どもたちや子育て中の方たちの「声にならない声」を聞いていくこと、その苦しさに寄り添うことが必要だと考えます。

家庭や学校だけで問題を抱えこまないために、地域の力も必要です。

ネット城南では、地域で子どもの居場所づくりをされている団体を調査しました。

子どもたちが自分に合った居場所を見つけることは難しいことです。

そのためにも、相談窓口が必要であり、団体間の連携が必要だと伺いました。

子どもたちが気軽に立ち寄り、相談できる場所が必要です。

福岡市が子ども・若者の居場所づくりを積極的に行っていくこと、そして地域で居場所づくりをしている団体を継続して支援するよう求めていきます。

食と農

いのちをはぐくみ、私たちの体をつくる食はとりわけ大切なものです。

その食は今、脅かされています。

大豆やナタネなど輸入に頼っている日本では、人体への安全性が確認されていない遺伝子組み換え食品を世界で一番食べている現実があります。

今夏にはゲノム編集をした食品が流通する可能性が出ています。

また、主要農産物種子法が昨年4月に廃止され、コメや麦や大豆といった私たちの主食となる食べ物のタネが大企業に支配される可能性が出てきました。

福岡市は、農水産物の生産も多く、食べ物のおいしいまちとされています。

福岡市の第一次産業を応援し、地域でとれた農産物を利用することで、生産者が安心して生産し続ける環境をつくります。

安心安全な食を支える農業を守ることは、持続可能な環境の保全につながります。

学校給食の地産地消を積極的に進め、学校給食の食材に、遺伝子組み換えやゲノム編集をした材料を使わないよう、子どもたちの食の安全を守ることに取り組みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/03/28基本政策

私たちが目指す未来

福岡市市城南区

清水みちこ

代表

暮らしの声を政治で解決していきます。
女性が担うことの多い子育てや介護などで気付くこと、困っていること。
あなたが困っている問題は社会の問題です。
子育てや介護で孤立しない福岡市にしていきます。

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福岡市城南区七隈4-18-33
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TEL/FAX 092-866-3402
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