CO2削減
地球温暖化防止への第一歩として  レジ袋削減を考える
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 今年6月に改正容器包装リサイクル法(容リ法)が成立しました。しかし、ふくおかネットワークをはじめゴミ減量に取り組んできた市民団体が求めてきた「事業者責任の強化」と、「発生抑制対策・再使用の推進」は不十分なものに止まりました。
 特にレジ袋は年間300億枚消費され、家庭から出るプラスティック容器包装類の約15%程度を占めているとも言われています。地球温暖化防止のためにも早急に総量削減策の実施が求められますが、今回の改正では事業者の努力義務にとどまっています。このため、レジ袋削減のために独自の取り組みを始めている先進的な自治体も出始め、杉並区ではレジ袋有料化推進条例制定が予定されています。マイバッグでお買い物
 市民、事業者、行政が一体となって取り組まなければ、成果は得られません。ふくおかネットワークでは6月議会でいくつかの自治体でネット議員がレジ袋に関する一般質問をし、自治体の取り組みを促しました。
 このレジ袋削減の取り組みはいまや社会的にも大きな動きとなっています。私たちは、ゴミ減量の第一歩であるレジ袋削減の運動を通して、地球温暖化防止をはじめ環境に負荷をかけない社会を目指し行動します。

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