天神と西新で街頭行動

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 12月8日は、開戦記念日です。
 その日を前にした5日「憲法改正NO!」を天神と西新でアピールしました。
現在の「日本国憲法」は、先の戦争の多くの犠牲と反省のもとにできました。この「憲法」があることで、この60数年の間、戦争によって誰ひとり殺されることなく、また誰一人殺すことはありませんでした。世界においても、この憲法の果たしてきた役割は大きく評価されています。
 私たちふくおかネットワークは、全ての暴力、戦争を認めません。当たり前に日常生活を送ることができるのは「平和であること、そして人が人として人権が守られていること」が前提です。
 憲法を変えて再び「戦争のできる国」にしていこうとする動きには断固反対し、「改憲NO!」をこれからも貫き伝えていきます。
 西新の商店街では、政策協定を結び推薦をした民主党の藤田一枝さんも参加してのアピールとしました。藤田一枝さんとの協定には、「憲法9条を守ること」を大きく掲げています。
 解散総選挙の時期が不透明になっている今、景気の急激な落ち込みは、「非正規雇用」という働く人たちの理不尽な大量解雇を生み出しています。今こそ、政権交代をして「格差社会からの転換」「生活者の視点に立った政治」を民主党の藤田一枝さんを国会に送り出すことで実現させていきましょう。
 2008年12月9日
ふくおかネットワーク共同代表  新谷良子