

1941年の12月8日に、あの太平洋戦争が始まりました。私たちふくおかネッ
トワークはその開戦記念日といわれる日に「戦争をしない国であり続けるために」と題して“改憲NOアピール集会”を開催しました。
九州大学大学院で、政治史の教鞭をとられている石川捷治先生から「改憲への動きは今、そして私たちにできることは・・・」のテーマで講演をしていただきました。「1941年12月8日とは」「いま私たちがどんな危機(岐路)に立っているのか」「政治の場での改憲への動き」「米軍再編という虚偽的認識」について話され「私たちに出来ること 巨大な危機(=岐路)に対抗する新しい連帯を」と呼びかけられました。
その呼びかけに応答する形で、ふくおかネットワークから そして集会に出席された元筑紫野市議の辻元美恵子さん、福岡市九条の会の石村善治さん、福岡市議の池田良子さんからそれぞれが実践されている活動で日々感じられた改憲への動きについて危機感を持って「改憲NOアピール」がなされました。
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最後に、共同宣言を読み上げ、参加者一同による大きな拍手で採択をするとともに、改憲NOの動きを新たな連帯をつくり進めていくことを確認しあいました。
これから様々な連帯を進め、改憲NOへの動きをつくっていきましょう。
当日のお昼過ぎからは、天神の四つ角で何本もの青い「NO!改憲」の旗の中、かつ共同宣言のチラシを市民に手渡ししながら、「国民投票法が実施されたら迷わず改憲NOの姿勢を貫きましょう!」と声高に呼びかけ街頭行動をしました。
改憲NO!アピール集会共同宣言
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