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『いのちを考える』 遺伝子組み換え作物学習会

10月23日、ネット・北九州事務所にて、食と農を考える市民の会・福岡の外井京子代表を講師に迎え、遺伝子組み換え作物・食品についての学習会をおこないました。
GM学習会
私たちが毎日、口にする食べものは、「いのち」を育むものであり、「いのち」をつないでいくものです。いのちの源である食べもののDNAを操作する・・・ましてや「種」壁を越えて他の生物のDNAを組み込むことは本当に怖ろしいことだと考えています。

初めて遺伝子組み換えについて聴いたという20代の参加者からの感想です。
『先日は貴重なお話をありがとうございました。
遺伝子組み換えの作物が自分のこんなにも身近にあることに驚いたとともに、知らずに食べていたことがおそろしく感じました。
今までよりもさらに気にかけて自分の食べるものは選ばなければいけないと実感しました。
まずは知り、安心できないものは食べないと意思表示をすることから始めたいと思います。』

未来をになう子どもたちの『食』わたしたちの『食』を守っていきましょう!

2013/11/21活動内容

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