ふくおか市民政治ネットワーク

kitakyusyu image
ふくおか市民政治ネットワーク > 北九州市 > 活動内容 > 19日に寄せて~vol.2

19日に寄せて~vol.2

19日は、「安保法」が採決された日です。
ふくおか市民政治ネットワーク・北九州では、この日を忘れないように、ネットメンバーによる所感を毎月掲載していきたいと思います。

 

安保法案可決に対して、私たち市民が思う所は、一人一人、様々に違っているかも知れません。

どこまで安全に対して保障できるのか?万全の備えとは?日本が世界において果たすべき役割とは?

いったい、何が正解であり、今の時代に合い、確実なのか。
強行採決したものの、本当に大丈夫なのかどうか…。
とても難しい問題です。そもそも法案自体が複雑で、正確に理解するのが難しい。
難しい問題とは、えてして他人に判断を委ねてしまいがちです。

日本は72年前までは軍国主義一辺倒でした。
治安維持法。特高。言論統制による限られた、又は歪められた情報。
政府に誰も異を唱えることは出来ませんでした。
多くの人が多くのかけがえのないものを失い、尊い命が失われました。

なぜ?どこで私たちは間違えたのか?
もう同じ過ちは繰り返したくない。
その思いは、日本人誰しも共通している事だと思います。

人任せにしない、自分から学び、迷い、判断する。
憲法により個人の尊厳、自由と権利を獲得した私たちは、声を発し、NOを突きつけることができる。

大事なのは、向き合うこと、諦めないこと、考えること、最後は自分が【選択】すること。

人によって見る角度、立つ位置、時代によって全然違う意見もある、考え方もある。
だからこそ、より様々な意見を聞き、思いをより多くの人と共有していき、深めていきたい。

そして広めていけるようネットの仲間たちとともに発信していきたいと思うのです。

文責:中尾 

 

2017/07/19活動内容

北九州市

gin_sanui

讃井(さぬい)さちこ

北九州市議会議員

かつて仕事と子育ての両立に悩み、保育園探しに苦労したこと、東南アジアで「放っとけない!!」と感じた格差や貧困、平和への願い。私が体験してきたこと、感じたことは、すべて政治につながっていると気づきました。
今、女性の力が社会に求められています。女性も、培ってきた経験やキャリアを活かし、多様な生き方を選ぶ時代になりました。でも、いまだに家事や子育て、介護など家族のケアは女性の肩に大きくのしかかっています。
私、子育て世代の讃井(さぬい)さちこは、女性が多様な働き方を選べ、安心して暮らせる社会をつくるため、そして一票を持たない子どものために精一杯がんばります。あなたと政治をつなぐ懸け橋になります。

------------事務所のご案内------------
・北九州事務所 
807-0851
北九州市八幡西区永犬丸3-11-5
コーポ梶原101
TEL 093-693-4170

プロフィール

カテゴリー

アーカイブ

Page TOP