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19日に寄せて~vol.7

19日は、「安保法」が可決された日です。

ふくおか市民政治ネットワーク・北九州では、この日を忘れないように、ネットメンバーによる所感を毎月掲載していきたいと思います。

1人のおばちゃんの気持ちって感じで読んでくださいな。

政治って難しい。
難しい言葉並べて、回りくどい説明して。
にっこり、自信満々、堂々と言われたら、うっかり「それがいいことだ」と納得してしまいそう。

「国の代表がそう言っているんだ」「国会で決められたんだ」
間違いないだろう。なんか問題があったら誰かが何とかしてくれるだろう。
そういってみんなが無関心でいるうちに
少しずつ、いろんなことが、決まっていって、
気がついたら身動きできない状態になっているんじゃないかって、時々不安になる。

政治って、そこに住む人が平穏無事に…できれば幸せに暮らせる様に動くべきだと思う。
安保法制・・・誰が望んだの? 国民の大半は「反対」じゃなかった?
集団的自衛権・・・みんな納得して決まったこと?
上手な話術と数の力で決められてない?
これが決まって、私たちの生活の平穏が確約される?

だいたい、
もし、万が一、「戦争」とかになったら、
石油も食べ物も外国頼みの日本、あっというまにダメじゃん。
だから、
安保だなんだという前に、他の道を考えてよね。
国同士仲良くする方法とか、核持ってる国に「減らそう・なくそう」って訴えるとか。

「 私はね、戦争で辛い思いをしたくはないのよ。」
「わが子をね、戦争に行かせるために育てたんじゃないのよ。」
みんな同じようなこと考えてるんじゃないかな。

だから、
無関心から脱して、国の向かう方向、ちゃんと見てないといけないなと、思う。

(文責:小畑)

 

2018/01/19活動内容

北九州市

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讃井(さぬい)さちこ

北九州市議会議員

かつて仕事と子育ての両立に悩み、保育園探しに苦労したこと、東南アジアで「放っとけない!!」と感じた格差や貧困、平和への願い。私が体験してきたこと、感じたことは、すべて政治につながっていると気づきました。
今、女性の力が社会に求められています。女性も、培ってきた経験やキャリアを活かし、多様な生き方を選ぶ時代になりました。でも、いまだに家事や子育て、介護など家族のケアは女性の肩に大きくのしかかっています。
私、子育て世代の讃井(さぬい)さちこは、女性が多様な働き方を選べ、安心して暮らせる社会をつくるため、そして一票を持たない子どものために精一杯がんばります。あなたと政治をつなぐ懸け橋になります。

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