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さぬいさちこの決意 ~政治の大切さに気付いたから~ 

「市民参加」で「お任せにしない政治」を進めるため、2期8年で議員(代理人)を交代します。八幡西区では、16年前から しきた信代、山本まりとバトンをつないできました。議員(代理人)が代われば、新たに政治に興味・関心を持つ人が増えます。さぬいさちこの回りに、政治の大切さに気付く人を増やしていきます。

さぬい さちこが 政治の大切さに気付いた瞬間

 298_large.jpg2女性が妊娠、出産で退職するのが当たり前だった頃、さぬい さちこは、仕事をあきらめず必死で続けてきました。「仕事を失ったら、自分が自分でなくなる気がする」と感じていたからです。また、経済的に自立していたいという思いも強くありました。
 しかし、夫は長時間労働で協力が得られず、実家は遠く、助けてくれる人がいませんでした。産後すぐの保育所探し、保育所通いの大変さなど、育児・家事と仕事の両立に苦労してきました。特に、子どもが熱を出した時に預ける場所がなく、泣きたい思いで、ずっと「誰かに助けてほしい」「相談する人がほしい」と感じてきました。
 参加していたフリーランスで働く女性の団体が、家庭内暴力や虐待で傷ついた女性や子どもの支援をしていたことで、ひとり親家庭の苦労、DV被害者の苦労も知りました。ちょうどDV防止法ができた時で、相談支援体制が整い、対策に予算がつき、一気に「個人の問題」「家庭の問題」が社会全体として取り組まなければならない課題に変わった瞬間でした。まさに、「立法」部門である政治の大切さに気付かされた原点の一つです。

「私の暮らしが世界とリンクしている」

 さぬい さちこは、家族とともにフィリピン、ベトナム、シンガポールでも暮らしてきました。
 貧富の差が圧倒的な東南アジア各国で、決して日本では学ぶことのなかった貧困、格差、そして戦争の惨禍の記憶・記録に出会いました。衝撃的な体験でした。日本に輸出するため現地の人の食料生産地が奪われ、日本で安価に売られる木材を大量に伐採した後、大雨で土砂崩れが起き、大勢の人が亡くなったこと、家族を支えるため腎臓を売る青年、あどけない子どもたちがスラムのゴミ山で働く姿。格差や貧困が社会の秩序を脅かし、テロや紛争の種になることも実感しました。何よりも「いのちと平和」が大切だと痛感しました。

暮らしに一番身近な市政に 私が声を届けたい!

 3.11の直後、大震災と福島第一原発事故で、いったい日本はどうなるの?と心配に。そして、現政権下で一気に改変された日本の安保体制。いまなお続くベトナム戦争の傷跡、アジア太平洋戦争の惨禍を学んだ体験から、どうしたら平和な社会であり続けられるのだろう、と考え続けてきました。
 そして気付いたのは、「いのち」を何より大切に思う女性が政策決定の場に増えなければ、社会は変わらない!! ということです。

 経済の低成長時代、水、エネルギー、食糧など資源を奪い合うのではなく、分かち合い、循環させ、持続可能な社会に変える必要があります。また、貧困の連鎖を断ち、誰も排除しない社会を作ることこそ、地域や国の安全保障、平和な世界の構築につながります。テロや紛争の根底にあるのは、社会からの排除と貧困・格差だからです。
 日本でも、「自己責任」の名の下、孤立した子育て介護を強いられて、痛みを抱えて暮らす人が増えています。
 この間、八幡西区を回り、7000人以上の方にお会いしました。将来への不安を抱える人がいかに多いか、痛感しました。今の北九州市に必要な、高齢者の生活支援の充実や子ども・若者支援の充実のためには、市民の税金のつかいみちを決定する市議会の場に、女性の視点からの提案が絶対に必要です。
 これからの社会の行方を決めるのは、私たち。その代表として八幡西区から市政に挑戦します。さぬい さちこは暮らしの声を届け、市民と政治の架け橋になりたいと決意を新たにしています讃井さちこ 署名

 

 

 

 

 

 

 

2017/01/18基本政策

北九州市

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讃井(さぬい)さちこ

代理人候補

かつて仕事と子育ての両立に悩み、保育園探しに苦労したこと、東南アジアで「放っとけない!!」と感じた格差や貧困、平和への願い。私が体験してきたこと、感じたことは、すべて政治につながっていると気づきました。
今、女性の力が社会に求められています。女性も、培ってきた経験やキャリアを活かし、多様な生き方を選ぶ時代になりました。でも、いまだに家事や子育て、介護など家族のケアは女性の肩に大きくのしかかっています。
私、子育て世代の讃井(さぬい)さちこは、女性が多様な働き方を選べ、安心して暮らせる社会をつくるため、そして一票を持たない子どものために精一杯がんばります。あなたと政治をつなぐ懸け橋になります。

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