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19日に寄せて~vol.11

19日は、「安保法」が可決された日です。

ふくおか市民政治ネットワーク北九州では、この日を忘れないように、

ネットメンバーによる所感を毎月掲載しています。

安保法制が採決された日 正直言いますと 私は政治を遠く感じていて、 政治をどこか他人事のように思っていました
讃井さちこ議員を 議会に送り出すことに 関わらせて頂いたことをきっかけに
1人ひとりの小さいチカラこそ 素晴らしいと信じ 市民の声を議会に届けようという 熱い皆さんの思いに共感
市民政治ネットワーク北九州の運営委員として昨年から関わらせて頂いています
・ ・ 私ごとですがちょうど 1ヶ月前 先月の19日に40歳を迎えました
私の戦争に対する認識 もう亡くなった 祖父母は戦争体験者で
特に母方の祖父は軍人さん よく戦争の時の話をしてくれました
小学6年生の時 当時住んでいた兵庫県では 平和学習がきちんとあり 戦争の恐ろしさ、悲惨さを学び
広島への修学旅行 千羽鶴をみんなで折ったこと 平和を願う気持ちを込めて 平和公園で歌い
原爆ドーム、原爆資料館見学 二度とこんなことが あってはならないと思ったことを 今でも覚えています
そしてそのことと共に 日本には憲法9条や 非核三原則もあるから
もう二度と戦争はない 守られているんだと 安心したのも覚えています
しかし今 世の中の不穏な流れを感じ 日本は敗戦国として 様々コントロールされてきたのだと 知れば知るほど やるせなくなりますが
だからこそ 私達1人ひとりがしっかりし 先ずはきちんと知り、考え 行動することこそ大事
ご先祖様が繋いでくれた 大切な命 大変な時代を 切り抜けてくれた ご先祖様の頑張りで 今では 平和ボケしちゃうくらい 平和な日本
何だって自分の意思で やろうと思えばできるし 自由に夢だって持てる 大切じゃない命なんてない 犠牲になっていい命なんてない
昨年クラウドファンディングで 上映になった 『この世界の片隅に』 という映画 この夏 ドラマでもあってますね
戦争によって 普通の人の 普通の暮らしが奪われる 理不尽さ 私はこの映画で 今は亡き祖父母を思い こうやって生き抜いて くれたのだと 胸が熱くなりました
思えばまだ戦後73年 今でも 世界中で争いが絶えないのは 何故なんでしょう
人間は考える生き物 環境破壊 異常気象による自然災害 人間がこの地球に対してしてきた やらなくちゃいけないことが 山のようにあります
唯一の被爆国である日本 日本人としてのプライド 今こそ大切に考えたいと おもいます
(文責:原田 万理子)
2018/07/19基本政策

北九州市

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讃井(さぬい)さちこ

北九州市議会議員

かつて仕事と子育ての両立に悩み、保育園探しに苦労したこと、東南アジアで「放っとけない!!」と感じた格差や貧困、平和への願い。私が体験してきたこと、感じたことは、すべて政治につながっていると気づきました。
今、女性の力が社会に求められています。女性も、培ってきた経験やキャリアを活かし、多様な生き方を選ぶ時代になりました。でも、いまだに家事や子育て、介護など家族のケアは女性の肩に大きくのしかかっています。
私、子育て世代の讃井(さぬい)さちこは、女性が多様な働き方を選べ、安心して暮らせる社会をつくるため、そして一票を持たない子どものために精一杯がんばります。あなたと政治をつなぐ懸け橋になります。

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