あなたのまちの学校給食は?

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ふくおかネットワークは、安全で、おいしく、教育の一環としての学校給食をめざします。
あなたのまちの学校給食は?

 ふくおかネットワークは、安全で、おいしく、教育の一環としての学校給食をめざします。

戦後60年、食材や食器にも化学物質による健康被害の危険が潜み、「生活習慣病」の若年齢化やアレルギー・アトピーの増加といった現象が顕著になってきています。
ふくおかネットワークは、子どもたちにとって必要な給食の姿を、次の政策をもとに追求していきます。

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  あなたのまちの学校給食は?

今回、ネットのある7自治体の学校給食の状況を調査しました。特に、宗像市は、全ての小中学校で自校式給食を行い、地元野菜の利用も進んでいます。ふくおかネットワークの学校給食への取り組みが、自治体の施策に反映されてきた評価できる一例といえます。
 なお、「遺伝子組み換え食材」「残さいの堆肥化」「民間委託」についての調査もおこないました。「遺伝子組み換え食材」については、現在殆どの自治体が県の学校給食会で食材の大部分を調達していますが、学校給食会では、「遺伝子組み換えの表示があるものは原則使用しない」としています。また、「民間委託」については福岡市を除き、調理や洗浄などすでに進められていることがわかりました。
「残さいの堆肥化」は福津市が全校に電気生ゴミ処理を設置しており堆肥は、学校農園で使用したり、希望する市民に配っています。
調査をまとめたものはこちら


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