ふくおか市民政治ネットワーク

koga image
ふくおか市民政治ネットワーク > 古賀市 > 活動内容 > わたしのDOKI・DOKI初議会!

わたしのDOKI・DOKI初議会!

情報誌「参加システム」の、市民事業・ローカルパーティ情報の欄に
古賀市議会議員 伊東ようこの投稿が掲載されました。

 わたしは、2015年4月にネット・古賀のローテーションで古賀市議会議員になりました。ごくごく普通のおばちゃんだった私が、仲間たちに背中を押されて議会デビュー!議員生活も、早いものでもう半年になろうとしています。

 これまでも、議会傍聴はしていましたが、想像していた議員活動とは大違いでした。まず、聞きなれない用語に苦戦!メモして調べてノートに記入、まるで小学生の宿題状態です。一般質問はもっと大変で、緊張のあまりなかなか受け答えにならず、終わってから「あーもっとこう言えば良かった」と、落ち込むばかりです。そんな中、6月議会で「安保法制の制定を行わないことを求める意見書」が出されました。「命を大切にする社会」を目指して、賛成討論をしましたが結果は否決となり、とても悔しい思いをしました。保守系議員が数の力で決めていく、国会も地方も同じ構造があることを実感しました。その日は、「たとえ数に負けても、だからこそ市民の視点で意見を言う議員が必要だよね!」と、ネットの事務所で仲間たちと気合を入れなおしました。

 また、税金の使われ方も、市民のニーズにこたえていないと感じるようになりました。わたしは、文教厚生委員会に所属しています。学校図書室の地域開放に備品購入の予算が付いた時、「現場の要望を聞いてから備品購入を」と意見したことで、聞き取り調査が行われました。「こんなわたしでも、少しは役に立てたかな?」と思うと、なんだかうれしくなりました。自分自身が子育て中の母親の議員であることは、わたしの力の源です。古賀市でも、学校が荒れている現実があります。子ども行政の現場は疑問を感じることが多く、余裕のない先生や子どもたちを救う手だてがないことに憤りを感じます。

 わたしは、選挙で「子育てや介護をひとりぼっちにしないまち」を訴え、仲間や市民のみなさんに「母親の想いを市民の言葉で伝える」ことを約束しました。まだまだ議会には慣れないけれど、わたしには一緒に活動しているネットの仲間たちがいる!だから、もっともっと勉強して市民の希望が少しでも実現するように、精一杯頑張ろうと思います。

2016/02/01活動内容

古賀市

伊東ようこ

古賀市議会議員

子育てや介護をひとりぼっちにしないまちに
子どもや高齢者の貧困が社会問題になっています。世代間に渡る貧困の連鎖を断ち切るためにも、困っている人を孤立させないまちにしたいと考えます。
そのために、コミュニティソーシャルワーカーの配置や民生委員の育成・増員などの実現に向けて、市民と共に提案し続けます。

プロフィール

カテゴリー

アーカイブ

Page TOP