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伊東ようこの 3月議会報告

平成28年度の古賀市予算が決定しました
  前年比81万7千円減、350億9千413万円の予算規模。

ついに!小中学校少人数学級が実現しました!
 3千945万1千円。念願の、小中学校35人以下、少人数学級が実現しました。
 小学校10名中学校6名の対応講師が配置されます。

国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について
 前年比1.4%減となる国保会計は、市民に負担を強いる苦渋の選択でした。
 国民健康保険事業の適切な運営を求めるために、市長に対して付帯決議を提出しました。

注目!一般質問!
市民の不安な気持ちに寄り添う相談事業へ

人と人のつながりが希薄になり、生活課題も多様化しています。人によっては、困った事があっても相談する相手もなく、またどこに相談していいかもわからず、事態が深刻化してしまうケースもあります。市民に寄り添い、ワンストップで解決に導いてくれる相談事業を求めて提案しました。 
  ●「なんでも聞くコーナー」に女性職員の配置を!
       市長⇒そのような方向で検討したい。
  ●コミュニティソーシャルワーカーの配置を!
   市長⇒現段階で考えていない。
発達障害児の保護者の負担軽減を
発達障がいの子どもが、必要な支援を受けられるようサポート体制のさらなる充実を求めて提案しました。
  ●保護者の仕事の都合などで、通級指導教室へ通うことが出来ない子どもたちへの対策が必要です。
   教育長⇒通級の新設など、保護者の負担軽減や改善策を県教育委員会と協議中。
  ●保護者が、子どもの障がいを理解しサポートしていくために、相談や学習の機会を!
   市長⇒障がい者生活支援センター咲で、相談事業やピアカウンセリングを行っている。

「若者も高齢者も安心できる年金制度の実現を求める意見書提出に関する請願」
この請願の実現は、若者や高齢者の未来に、明るい見通しを示すためにも必要と考え賛成しました。しかし、可否同数、議長裁決により否決されました。

 

2016/04/21活動内容

古賀市

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伊東ようこ

古賀市議会議員

子育てや介護をひとりぼっちにしないまちに
子どもや高齢者の貧困が社会問題になっています。世代間に渡る貧困の連鎖を断ち切るためにも、困っている人を孤立させないまちにしたいと考えます。
そのために、コミュニティソーシャルワーカーの配置や民生委員の育成・増員などの実現に向けて、市民と共に提案し続けます。

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