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戦争と平和と子ども

○2014年夏に誓う

私たち日本人にとって、8月は特別な月です。8/6広島原爆の日、8/9長崎原爆の日、8/15終戦の日、平和を考える記念日が続きます。戦争という狂気の中で、想像もできないほどの苦痛を受け、むごい死に方をしなければならなかった人々。戦争を体験していない私たちも、その無念さに思いをはせて「戦争をさせない」と誓いを新たにする月です。

 ○戦争と子ども

古賀市では、「平和を考える市民の集い」があり、私たち市民も親子連れでアニメ映画「対馬丸」を鑑賞しました。1944年8月22日、沖縄から鹿児島への疎開船「対馬丸」は、多くの子どもを乗せたままアメリカ潜水艦が発射した魚雷を受け撃沈しました。ひとたび戦争になれば、大人も子どもも容赦なく無差別に殺されるのです。一緒に映画を観た子どもたちは、自分と同じくらいの子どもが無残に死んでいった事実にショックを受けていました。

戦後69年が過ぎ、戦争体験を語れる方々が毎年少なくなっています。戦争を二度と繰り返さないためには、子どもたちが、自分の命、人の命、平和の大切さを受け身ではなく自ら得なければなりません。

 ○未来の平和は子どもたちとともに

日本が、1994年に批准した「子どもの権利条約」には、子どもは自分に関係のある事柄について意見を表し活動することができる、とされています。そして、親は子どもの権利行使を援助する役目があります。

子どもたちがどんな未来を望むのか、大人も一緒に考える場面をつくることが平和への一歩ではないでしょうか。

ふくおか市民政治ネットワークは、すべての命が大切にされる平和な社会を子どもたちとともに目指します。

 ふくおか市民政治ネットワーク・古賀

代表 伊東 洋子

2014/09/02基本政策

私たちが目指す未来

古賀市

伊東ようこ

古賀市議会議員

子育てや介護をひとりぼっちにしないまちに
子どもや高齢者の貧困が社会問題になっています。世代間に渡る貧困の連鎖を断ち切るためにも、困っている人を孤立させないまちにしたいと考えます。
そのために、コミュニティソーシャルワーカーの配置や民生委員の育成・増員などの実現に向けて、市民と共に提案し続けます。

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