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市民の不安な気持ちに寄り添う相談事業へ

伊東ようこと一緒に、3月議会一般質問を議論しています!

 きっかけは、他地域からのメーDSCN4265ル情報でした。母子家庭のお母様が急逝され、残された18歳のお嬢さんは孤独。お嬢さんに寄り添ってお見送りから行政の手続きごとをお世話された方の体験談で、そのような仕組みが行政に必要と切々と訴えるメールでした。

 ネット・古賀のメンバーにも、独居の実母が病気入院・・・夫が大病から障がい者に・・・元気な主婦がそばにいて走り回ったからなんとかなった、と言う体験談がありました。「寄り添う視点が欠けている」「相談窓口にたどりつけない人がいる」「1度は相談してもあきらめた人がいる」「困っている渦中の人が未成年だったら」「孤独だったら」それをすくいあげる行政のしくみが必要だよね!古賀市の相談体制は?何が足りないの?こうだったらいいな!を出し合っています。


 暮らしの課題は、人によって様々でかつ複合的です。
行政に、福祉の相談窓口は用意されていても、そこにたどりつけない人や見過ごされる人たちがいてはなりません。課題を抱えた人を相談窓口に導き、市民に寄り添い、問題を解決につなぐための包括的な相談事業が必要です。

2016/02/18基本政策

古賀市

伊東ようこ

古賀市議会議員

子育てや介護をひとりぼっちにしないまちに
子どもや高齢者の貧困が社会問題になっています。世代間に渡る貧困の連鎖を断ち切るためにも、困っている人を孤立させないまちにしたいと考えます。
そのために、コミュニティソーシャルワーカーの配置や民生委員の育成・増員などの実現に向けて、市民と共に提案し続けます。

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