ふくおか市民政治ネットワーク

koga image
ふくおか市民政治ネットワーク > 古賀市 > 基本政策 > チェルノブイリ原発事故から30年

チェルノブイリ原発事故から30年


AS20160414000758_commL 熊本・大分地震で被災されたみなさまに、謹んでお見舞い申し上げます。火山列島日本に生きることとは、自然とともに人間らしく生きることとは、深く考える機会を頂きました。

 今年は、チェルノブイリの原発事故から30年です。チェルノブイリでは、30年たった今も廃炉作業は進展していません。事故当時、事故処理作業に従事した職員や消防士は、被曝を覚悟の上で現場に向かったと聞きます。ソ連発表の死者数は33名ですが、実際には数百人・数十万人とも言われています。

 チェルノブイリ原発事故は多くの住民を巻き込み、いまだ原発事故由来と言われる死者が後を絶ちません。電力会社職員も消防士ほか公務員の方々も、どんな人も犠牲になっていいはずがありません。

 熊本・大分地震では、交通が寸断され物資の流通や人の行き来が不可能になりました。地震によって引き起こされた原発事故は、津波による福島の原発事故を上回る、深刻な事態におちいるといわれています。

 市民はどうやって避難するのでしょうか?国は、どうやって国民の命をまもるのでしょうか?電力会社の危機管理は、万全でしょうか?

 ふくおか市民政治ネットワークは、いのちと暮らしを守る政治を実現します。あきらめることなく、脱原発を訴え続けます。

 ふくおか市民政治ネットワーク・古賀
代表 大田 るり子

 

2016/05/24基本政策

私たちが目指す未来

古賀市

伊東ようこ

古賀市議会議員

子育てや介護をひとりぼっちにしないまちに
子どもや高齢者の貧困が社会問題になっています。世代間に渡る貧困の連鎖を断ち切るためにも、困っている人を孤立させないまちにしたいと考えます。
そのために、コミュニティソーシャルワーカーの配置や民生委員の育成・増員などの実現に向けて、市民と共に提案し続けます。

プロフィール

私たちが目指す未来

カテゴリー

アーカイブ

Page TOP