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伊東ようこの 6月議会報告

一般質問

子どもたちの生活の場である学童保育の充実を!

今年度、古賀市の学童でも2か所で35名の待機児童が出ている状態です。スペースの確保と指導員の知識の充実、子どもたちの健やかな発達を保障する学童保育に向けて提案しました。

 ●待機児童解消には、施設の増床だけでなく指導員補助員の人材流出を防ぐため待遇を改善すること。DSCN4913
 ●受託者は、指導員のさらなる研修の機会を確保しスキルアップや保育内容の充実を図ること。
 ●年間行事計画は、子どもの発達段階に応じた保育目標と保育計画を作成すること。
 ●実態を評価する第三者評価委員会を設置すること。
 
⇒教育長:受託先と、協議検討したい。
 ⇒市長:待機児童は重要、全力で頑張りたい。

市民に寄り添う地域福祉のために!

民生委員・児童委員は、市民に一番身近な相談窓口です。しかし、地域ではその負担の重さから委員の選出に苦しんでいる実態があります。民生委員・児童委員の負担軽減と、地域福祉の増進のために提案しました。

 ●市民が委員について知り理解するために、委員の役割り、活動の周知や啓発を行うこと。
 ⇒市長:市民に知らせる必要がある。
 ●多様化する地域課題を委員任せにせず、共有し援助につなげるコミュニティソーシャルワーカーが必要。
 
⇒市長:必要性を検証し、検討する。

子宮頸がんワクチン接種後の副反応に苦しむ被害者の救済を!

子宮頸がんワクチン接種後、原因不明の体調不良に苦しんでいる人を救うために提案しました。

 ●接種後の、追跡調査を実施すること。
 ⇒相談窓口の周知をはかる。
 ●他の自治体では、独自に救済措置を始めたところがある。古賀市でも早急に独自救済を!
 ⇒予防接種法に準じ、補償金を支払う。

2016/07/21基本政策

私たちが目指す未来

古賀市

伊東ようこ

古賀市議会議員

子育てや介護をひとりぼっちにしないまちに
子どもや高齢者の貧困が社会問題になっています。世代間に渡る貧困の連鎖を断ち切るためにも、困っている人を孤立させないまちにしたいと考えます。
そのために、コミュニティソーシャルワーカーの配置や民生委員の育成・増員などの実現に向けて、市民と共に提案し続けます。

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