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伊東ようこの 12月議会報告

校区防災訓練にて

校区防災訓練にて

 

一般質問
防災に女性の視点を!

日本は、近年、阪神淡路大震災より繰り返し震災にみまわれています。そのころから、避難所での性被害は報告されていました。今年4月、熊本大分で震度7の地震がおき、やはり女性や子供、妊婦、高齢者、障がい者など立場や声の弱い人たちの人権が課題となりました。
古賀市防災計画に、避難所生活を乗り越えるためのマニュアルはありません。地域コミュニティと共同で、多様な人の意見を反映した避難所運営ガイドラインを早急に策定すべきです。

・古賀市防災計画に女性の視点を。
・女性防災リーダーの育成を。
・震災後の性被害を防ぐ手立てを。
・公園にかまどベンチやマンホールトイレを。

この提案に対して、防災計画に市民や女性の視点は重要であり、避難所の性被害は起きないようにすべき。としながらも、消防団があり、女性防災リーダーについては考えていない。とのこと。

自校式給食へ切り替えを

建設から20年の給食センターは、老朽化による今後の計画の見直しを始めるべきです。食育の推進を図るためには、各校に栄養士を配置する自校式が望ましく、地産地消その他のメリットは大きいと考えます。

・自校式給食へ切り替えの方針を
・児童の食物アレルギー対応を
・自校式給食で地産地消を

この提案に対して、長年安心安全の給食を提供しており充実を自負している。敷地面積上、設置不可能な学校が4校ある。子どもの貧困や農業活性化の効果はあるが、難しい。とのこと。

地方議員の厚生年金加入を求める意見書
伊東ようこは反対の立場で討論しました。

議員厚生年金は、地方議員の老後保障による人材確保が目的です。あれだけ議員特権と言われた議員年金が廃止されたのは、わずか5年前のことです。年金受給中の議員には支給が継続されており配偶者への遺族年金を考慮すると、実質的な廃止には60年、さらに最大1兆3600億円もの税金が投入されます。
国民年金だけの老後が不安であれば、議員だけでなく国民全体の不安に対応するべきです。
賛成16人/反対1人/棄権1人で、意見書は採択されました。


osyougatsu_hanatabaいつも、ネット・古賀のページをご覧いただきありがとうございます。2016年も残り少なくなりました。みなさま、よいお年をお迎えください。
ふくおか市民政治ネットワーク・古賀
運営委員一同

 

 

2016/12/28基本政策

古賀市

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伊東ようこ

古賀市議会議員

子育てや介護をひとりぼっちにしないまちに
子どもや高齢者の貧困が社会問題になっています。世代間に渡る貧困の連鎖を断ち切るためにも、困っている人を孤立させないまちにしたいと考えます。
そのために、コミュニティソーシャルワーカーの配置や民生委員の育成・増員などの実現に向けて、市民と共に提案し続けます。

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