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伊東ようこ 9月議会報告

平成28年度決算

   <一般会計>
 歳入 20,246,482,349円
 歳出 19,493,324,553円
 収支     737,157,796円
学校給食費負担軽減事業 8,871,903円
 第3子以降児の給食費全額補助が、多子世帯の負担軽減となりました。
花見東地区公園整備事業 88,540,880円
 公演の少ない花見東区に、市民の憩いの場が整備されました。
循環型社会形成推進事業 16,791,024円
 バイオマス発電を含む循環型社会に向け、段階的に取り組まれています。


賛成多数で可決しました。

一般質問
環境負荷の少ない資源循環型社会を

海に漂う「見えないゴミ」、マイクロプラスチックが問題になっています。ゴミの海洋投棄や、自然災害などによって海に流れ出たプラスチックは、細かく砕けても自然分解されることはありません。この問題は、地球規模の化学物質汚染といえます。現在、世界的に、脱プラスチック社会、資源循環型社会の早期実現が求められており、古賀市も日本の基礎自治体として、さらなる取り組みが必要です。

・脱プラスチックと徹底したゴミの再資源化が必要では。DSCN6927
・リサイクルの優良店舗・有料事業所の表彰制度、エコロ環境教室を出前講座に、剪定枝回収事業を道路愛護デーなどで年2回全市で実施、分別ゴミの巡回回収を。
・市民にバイオマス研究の報告を。

古賀市の回答
脱プラスチックは困難だが、まずは3R運動で減プラスチックを進めたい。リサイクル有料認定制度を作成中。エコロの出前講座、剪定枝回収を検討する。バイオマス研究については、今年度中に方向性を示し、市民へは精査後に報告する。

化学物質子どもガイドライン設置のために

化学物質の影響は、大人と異なる身体的特徴や行動性がある発達期の子どものほうが大きいと考えられています。化学物質過敏症は、軽症の場合見過ごされることも多く、重症化して日常生活に重大な影響をきたすこともあります。現状では、学校における殺虫剤樹木散布の実施規定はなく、保護者への情報提供もなされていません。
また、青柳小学校のフッ化物洗口は過剰摂取による健康被害の危険があります。虫歯は、毎日の歯磨習慣が予防の鉄則です。まず、化学物質を使わない事が基本です。やむを得ず使用する場合に関して「化学物質子どもガイドライン」が必要と考えます。

・学校の樹木消毒などについて、児童保護者への通知とリスク説明を。
・フッ化物洗口の中止を。
・化学物質子どもガイドラインの策定を。

意見書
「少人数学級の推進」「義務教育費国庫負担制度の拡充」を国に求める意見書
古賀市では、独自財源によって全小中学校で35人以下学級が実現していますが、国の施策として定数改善に向けた財源保障が必要です。
全員賛成で採択しました。

 

2017/10/12基本政策

古賀市

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伊東ようこ

古賀市議会議員

古賀市には熱い想いで活動する人たちが沢山います。子どもも大人も、ひとりひとりが大切にされ安心して笑顔で暮らせるまちは、市民・議会・行政が力を合わせれば必ず実現できます。
これからは、私がくらかけ小竹にかわって生活者の代理人をめざし、ネット運動をつなげていきます!

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