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伊東ようこ 議会報告

平成30年度予算
 総額 347億6,300万円(前年比0.9%減)
 伊東ようこは、H30年度予算に賛成しました。議会は、賛成多数で可決しました。

小中学校のエアコン設置計画が予算化されました。
市役所から公共機関をつなぐ循環バスが新設されます。
病児保育1ヶ所新設により、市内で2ヶ所7床の病児保育が利用可能になります。
しかし、小中学校の図書費減、利用しにくい公共交通、保健師の不足など、課題は多々あります。
これからも、税金の使い方を生活者の視点でチェックします。

一般質問
福祉の視点でゴミ収集を!

ゴミを出すことが困難な、高齢者・障がい者や独居世帯に対する支援として「ふれあい収集」を導入する自治体が増えています。古賀市も、困っている市民への支援から始める必要があります。

 一定の条件を満たす住民には、資源ごみの分別収集を戸別回収する「ふれあい収集」の実施を。
 宗像市のふれあい収集実例
 ・65歳以上外出は介助が必要な人、身体障がい者1~2級手帳交付を受けた人でひとり暮らし世帯。

 ・精神障がい者保健福祉手帳交付を受けた人、高齢者または障害者のみの世帯。
 ・申請書にもとづき、職員の訪問調査あり。

※古賀市の回答
古賀市では、環境課、福祉課、介護支援課が連携して対応している。古賀市でも「ふれあい収集」を検討している。

多文化共生のまちづくりを!

2006年総務省は、「地域における多文化共生推進プラン」を策定し地方自治体に通知しています。
現在、古賀市の外国人居住者は年々増加傾向にあります。古賀市は、外国人居住者を社会の重要な構成員として認識し、日常生活に必要な情報をきちんと届ける必要があります。

・多文化共生に関する、指針・計画の策定を。
・ゴミ出し、防災、出産子育てなど、生活に必要な情報の多言語表記を。
・市庁舎内の英語表記と、窓口でタブレットの通訳アプリ利用を。
・日本人住民へ多文化共生の意識啓発や学習会と、地域へのフォローを。

※市長の回答
指針・計画策定は、ご意見として承る。関係課を集めて現状確認したい。研究体制をつくり、国際化に向けて準備を整える。

議員の費用弁償、廃止ならず!
伊東ようこは、議員の費用弁償廃止に賛成!
賛成9人:反対9人 ⇒議長裁決により否決
議員が公務にあたる時、議員報酬とは別に費用弁償が古賀市では日額2,500円が支払われています。ふくおか市民政治ネットワークは、従来から報酬の2重取りとして廃止を求めています。
過去、議員が名誉職で報酬がなかった時代に、日当として費用弁償がありました。現在、議員には月額40万円の報酬が支払われており、日当は不要です。交通費が必要なら、実費でよいはずです。議員のことを議員が決める制度の中、お手盛りの裁決は残念な限りです。
水道料基本料金変更ならず!
水道料を用途別から口径別に変更する水道事業条例の変更案
伊東ようこは、水道料金変更に賛成!
賛成9人:反対9人 ⇒議長裁決により否決
一般家庭のほとんどの基本料金が5.5%減、大口径の利用者は7.8%増になる提案、市民の負担軽減にはなりませんでした。

 

2018/04/11基本政策

古賀市

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伊東ようこ

古賀市議会議員

古賀市には熱い想いで活動する人たちが沢山います。子どもも大人も、ひとりひとりが大切にされ安心して笑顔で暮らせるまちは、市民・議会・行政が力を合わせれば必ず実現できます。
これからは、私がくらかけ小竹にかわって生活者の代理人をめざし、ネット運動をつなげていきます!

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