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伊東ようこ9議会報告

伊東ようこの9月議会報告
一般質問すべての子どもが大切にされる古賀市に」
 教育機会確保法を実効!
つらいなら学校に行かなくていい!
   昨年2月、文科省は教育機会確保法を地方自治体に通知しました。
   学校に行けない子どもに、学校以外の学習の場を保障することを定めています。
   子どもの意思で学びの場を選択できるよう、多様な学習の場が必要です。
 すべての子どもに学習の機会を保障するために提案しました
   心の教室相談員を常駐に!
   スクールソーシャルワーカーの増員を!
   フリースクール立ち上げと運営の助成制度の創設を!
   子ども、保護者、教師に、教育機会確保法の周知を!
平成29年度決算
 評価した点
   市の独自予算で小中学校に少人数学級対応講師などを配置、35人以下学級を維持。
   子どもの貧困について、実態調査を実施。対策の計画策定など、支援の充実に向けて一歩前進。
   ふるさと応援寄付金が9億7千万円も。寄付者の期待にこたえ、市民のための活用を。
 改善すべき点
   学校給食費負担軽減事業が突然廃止に、子育て支援は一歩後退。
   西鉄路線バス運行補助約4千万円も、減便によりさらに不便に。

2018/09/28基本政策

古賀市

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伊東ようこ

古賀市議会議員

子育てや介護をひとりぼっちにしないまちに
子どもや高齢者の貧困が社会問題になっています。世代間に渡る貧困の連鎖を断ち切るためにも、困っている人を孤立させないまちにしたいと考えます。
そのために、コミュニティソーシャルワーカーの配置や民生委員の育成・増員などの実現に向けて、市民と共に提案し続けます。

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