ふくおか市民政治ネットワーク

koga image
ふくおか市民政治ネットワーク > 古賀市 > 基本政策 > 平和と憲法~令和元年8月~

平和と憲法~令和元年8月~

広島原爆の日、長崎原爆の日、終戦記念日、みなさんは、どのように過ごしましたか?
戦争を体験した方々が、私たちの周りや政治の場から減り
メディアも、積極的に戦争を報じることがなくなりました。
今、まるで敵国であるかのように、隣国を責め非難する空気に不安と危機感が増しています。

2015年9月15日の安保法制強行採決は、安倍政権による憲法改悪の布石と考えます。
憲法は、国の失敗を顧みて同じ失敗を繰り返さぬよう定めるものです。
憲法は、国家権力から国民を守るため国民が為政者に課すルールです。
まして、政権の願望を叶えるために変えるものではありません。

「日本国憲法」は、先の大戦を顧みてつくられました。
他国の平和による日本の平和、「平和」の意識を世間の空気に流されることなく
わたしたち、ひとりひとりが大切にしていきましょう。

ふくおか市民政治ネットワーク・古賀 代表大田るり子
DSCN9062





 

 

 

 

2019/08/19基本政策

私たちが目指す未来

古賀市

伊東ようこ

古賀市議会議員

子育てや介護をひとりぼっちにしないまちに
子どもや高齢者の貧困が社会問題になっています。世代間に渡る貧困の連鎖を断ち切るためにも、困っている人を孤立させないまちにしたいと考えます。
そのために、コミュニティソーシャルワーカーの配置や民生委員の育成・増員などの実現に向けて、市民と共に提案し続けます。

プロフィール

私たちが目指す未来

カテゴリー

アーカイブ

Page TOP