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「原発いらない! いのちが大事」

 福島第一原発の事故から、2年半が経ちました。しかし、原発事故による避難者は15万人、避難できずに生活している人も多く、放射能汚染の被害は甚大です。被災者の支援は遅々として進まず、汚染水漏れの実態はなかなか解明されません。また、事故現場で働く労働者は、被ばくの危険性から十分に守られていないといいます。

 そして、小泉元首相が語っているように、放射性物質の最終処分場は何も決まっていないし、膨大な放射性物質は仮置き場に積まれたままです。まさに、トイレのないマンションに例えられているのです。

 現在は、原発は、1基も稼働していません。私たちは、再稼働を阻止して、経済よりいのちを優先する、原発のない社会を求めていきます。今こそ、自然エネルギーへと転換すべきだと考えます。

 

 私たちは、あのフクシマの大きすぎる犠牲を忘れず、子どもたちの未来のために、日本の未来、地球の未来のために、「原発のない、安心・安全な社会」を目指します。私たち女性は、いのちを産み育む性として、子や孫、その先に続くいのちをずっと守っていきたいと強く願っています。
                         代表  今井 あけみ

 

2013/12/11活動内容

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