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第24回ふくおか市民政治ネットワーク総会 報告

  2014年3月8日、福岡市東区地域交流センター「コミセン和白」にて、私たちふくおか市民政治ネットワーク・福岡南を含めて、9つの地域ネットが集まる福岡県ネットの定期総会をおこないました。議事は、2013年度活動方針について振り返り、点検と評価をおこない、2014年度活動方針を決議しました。
  2014年度活動方針は以下のとおりです。

『2014年度活動方針』
2014年、もう一度会いに行こう!何度でも会いに行こう!
・多くの人と出会い、対話する事で12月の福津市議会議員選挙を成功させ、続く2015年の統一地方選で、福岡市(東区)から二度目の挑戦となる福岡県議会、古賀市議会、岡垣町議会の選挙を成功させます。そして、2011年に失った福岡市の議席を何が何でも勝ち取ります。
・市民政治を広げるための組織運営力を強化します。
・原発のない社会、子どもの命を守ることが最優先される社会を目指し、行動します。
(その他、会計報告、役員体制など詳細は、県ネットのHPでご覧ください)

   2011年3月11日の東日本大震災と福島第一原発の事故から日本の社会は大きく転換し、私たちは自らの意識改革と活動の見直しを進めてきました。
  2011年統一地方選での福岡市の3議席をすべて失うという深刻な結果をきちんと反省し、活動の大改革を進めています。「いのちが優先される社会」への変革を求めて、私たち市民一人ひとりが行動することの大切さを痛感します。私たちは市民が政治に参加し、暮らしを決めていくことがこれまで以上に必要だと考え、多くの人と対話し行動していきます。「2014年、しっかり頑張るぞ!」と皆で決意を新たにする総会になりました。

  総会後のシンポジウムでは、共生地域創造財団の村上省三さんから、震災直後から現地で活動をされた報告があり、行政の限界と、民間団体だからできることの具体的なお話で、市民の活動の必要性と、特にいのちを守る視点に立つ女性の活躍は、とても重要とのことでした。
  また、福岡県議会議員の堤かなめさんは、例えば性暴力防止の対策を議会で検討する際、86議席分の4人という女性議員の少なさは、きちんとした議論さえできにくい。暮らしを変えていくためには、政治に関わる女性を増やしたいと話されました。

  私たちは、いのちをつなぐ女性の底力で政治を変えていきたいと考えます。原発は国の問題と国にお任せにしないで、一人ひとりが自分の考えを口にだし、政治の場にあげていくことで、世の中を変えていきたいと思います。

 
2014/03/15基本政策

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