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スポーツ施設は、市民を巻き込んだ議論を!!

 現在宗像市には、玄海B&G海洋センター・市民体育館・勤労者体育センターの3つの体育館があります。
 市は、この3つの体育館を廃止し、「総合スポーツセンター(仮称)」の建設を計画しています。このスポーツセンターの建設費は市の説明では約50億円でとのことす。しかし、これは建物だけの金額で、駐車場の整備など含めるともっとかかります。その後は、維持管理費が毎年5000万円~6000万円ほどかかると見込んでいます。

 50億の建設費の財源については、「社会資本整備総合交付金」(国からの交付金)で約20億円、合併特例債による普通交付税参入分で約20億を充てることができると説明していました。ところが「社会資本整備総合交付金」は今年の4月に法律改正により使うことができなくなりました。

 宗像市は、小中学校や市役所などの公共施設の老朽化が進み、今後30年間、更新や修理などのために多くの出費が見こまれています。社会保障費も増えていきます。これからの市の財政を考えたとき、必ずしも余裕はなく、しっかり事業を選択することが重要です。

 施設を使わない人も含めて、市民同士が議論することが必要です。そのためにも、行政は市民に対して、都合に悪い情報も包み隠さず正確に示して、合意形成を丁寧に進めてほしいと思います。

 あわてて「総合スポーツセンター」を建てるのではなく、いったん凍結し、現3体育館を当面活用しながら、今後のスポーツ施設の在り方を考えていきましょう!

 

2015/06/05活動内容

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笠井かなえ

宗像市議会議員

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『人と人のつながり』の中に自分がいると実感できること、自分が自分として認められ、認め合える「居場所がある」いうことは、とても大切なことです。
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