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国政も市政も生活者の視点が大事

「安全保障関連法案」が、世論調査で国民の8割が説明不足だと言い、
安倍首相自身も、それを認めているにも関わらず、
7/15の衆院平和安全法制特別委員会で、自民・公明党の与党単独で強行採決されました。
 新国立競技場は、膨大に膨れ上がった予算の財源見込みのないまま、
工期が間に合わないことを理由に、現状の仕様のまま建設をしようとしています。
 どちらも、多くの国民が異論を唱えていますが、
安倍首相や閣僚、与党の議員の耳には聞こえないのでしょうか。

 似たようなことが宗像市でも起こっています。「総合スポーツセンター(仮称)」の建設問題です。
 4月の法改正で、あてにしていた国からの補助金が使えなくなり、
財源確保の目途がたたなくなりました。
 多くの市民が建設に反対しているにも関わらず、市長や担当課の耳には届かない?
 それとも、届いているけど聞こえないふり?

 国政も市政も「生活者の視点が大事!」選挙時には、候補者の多くはそう訴えるのに…

 ネット・宗像のニュース 141号ができました。PDFで紹介しています。ぜひ読んでください。

Mネットニュース141号1-4面

 ・総合スポーツセンター  大事なことは市民が決める

 Mネットニュース141号2-3面

 ・一般質問(障がいを理解し共に生きる社会へ / 地域の防災力を高めるために)
 ・「集団的自衛権の行使を可能にする『安全保障関連法案』の制定を行わないよう求める意見書」

 

2015/07/16活動内容

宗像市

笠井かなえ

宗像市議会議員

「子育て」や「介護」を ひとりぼっち にしないまちに!
『人と人のつながり』の中に自分がいると実感できること、自分が自分として認められ、認め合える「居場所がある」いうことは、とても大切なことです。
現場が必要とするサービスを制度にするため、暮らしの現場の声を聴き、議会に反映させていきます。

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