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まぜこぜの社会をめざして・・・

「誰もが自分らしく生きることが出来る社会をつくる責任が大人にはある。」
ここ2ヵ月でさまざまなイベント、学習会に参加して改めて感じたことです。
参加してきたイベント、学習会のことを何度かに分けて報告します。
1回目は、昨年12月、障がい支援☆福岡おやじ隊主催の「笑顔と絆のスクラムPart2」1454899567116


内容は映画「みんなの学校」の上映と、東ちづるさんの講演「まぜこぜの社会をめざして」、みんなの学校の舞台大阪市立大空小学校の元校長木村泰子先生と東ちづるさんのトークセッションやアート展などなど盛りだくさん。
(当日の様子はhttp://oyajitai.exblog.jp/25088299/

 

映画「みんなの学校」の舞台の大空小学校がめざすのは、「不登校ゼロ」。特別支援教育の対象となる発達障がいがある子も、自分の気持ちをうまく
コントロールできない子も、みんな同じ教室で学びます。お互いの状況を個性と捉え、ひとり
一人を思いやっていく力を培って行きます。

日々成長していく子どもの姿がまぶしく、涙があふれてきました。


東ちづるさんは、芸能活動のかたわらマイノリティを支援する1454899604676
「Get in touch」を立ち上げ、理事をされています。

今の日本は、障がい、病気、国籍…違うということがハンディになる現実があります。違いをハンディのするのでなく、特性としてアドバンテージにできる。すべての人がもっと自然に、もっと気楽に、もっと自由に暮らせる「まぜこぜ」の社会をつくろうと、アートや音楽や美味しいものを使って、楽しく居心地の良い空間なをつくろうと活動されています。
(get in touchのHP http://getintouch.or.jp/


このイベントに参加して感じたことは、世間一般に障がいと呼ばれるものは、決して障がいではないということ。まさしくその人の「個性」です。いろんな人がまぜこぜになって、その個性を十分に発揮して、自分らしく生きることが出来る社会は、
きっと生きやすい社会だと思います。

そんな社会を目指して何が出来るか考えていきます。

2016/02/08活動内容

宗像市

笠井かなえ

宗像市議会議員

「子育て」や「介護」を ひとりぼっち にしないまちに!
『人と人のつながり』の中に自分がいると実感できること、自分が自分として認められ、認め合える「居場所がある」いうことは、とても大切なことです。
現場が必要とするサービスを制度にするため、暮らしの現場の声を聴き、議会に反映させていきます。

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・宗像事務所 
811-3431
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