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笠井かなえの政策4 ~環境を守り、次世代につなぐ~

環境を守り、次世代につなぐ

   ○身の周りの化学物質対策と啓発
     ・香害・公共施設の農薬の使用制限など
   ○水と空気を守るためにプラスチックごみの削減

市民から、大島の遙拝所の下の海岸には、たくさんの海洋ごみが打ち上げられると相談がありました。実際に行ってみると、プラスチックのごみが多くありました。さらに、海に目を向けると、レジ袋が漂っては沈み漂っては沈みを繰返す光景が見られましたこのままでは、未来の子どもたちには、豊かな自然を残せません。

私、笠井かなえは一般質問で、国に先駆けて、宗像市に対してレジ袋の有料化を進め、プラスチックごみを減らすように要望してきました。ようやく国の制度で、今年の7月1日から、レジ袋が有料化されましたが、もっと身の周りのプラスチックを減らす取り組みが必要です。

プラスチック製品は、便利で私たちの生活に欠かせないものになっています。しかし、劣化が進むととても小さなマイクロプラスチックとなります。海に流れ出ると、魚など海の生き物を通して私たち人間の体内に取り込まれます。また、空気中にもマイクロプラスチックが漂っていることが確認されています。マイクロプラスチックは有害な化学物質を吸着するため、健康被害にも繋がります。

また今、大きな問題となってきているのが、香りの害と書く「香害」です。香りの強い合成洗剤や柔軟仕上げ剤が増えてきており、その強い香りにより、体調を崩す人が増えています。香りの成分はマイクロカプセルに入っており、このマイクロカプセルも危険な化学物質を含んでいます。

化学物質にさらされ続けると、化学物質過敏症を発症し、普通に生活することはもちろん、医療を受けることさえできなくなります。私 笠井かなえは、必要のない化学物質を減らすことが重要だと考えています。

誰もが暮らしやすい社会になるように、、環境問題に取り組んでいきます。

 

私、笠井かなえは、これからも、生活者の視点と市民感覚を持ち、市民と議会の懸け橋になります。皆さんお一人おひとりの安なことや困っていること、知恵をお聞かせください。ともに、宗像市を「子育て・介護をひとりぼっちにしない」まちにしていきましょう。

 

 

私たちが目指す未来

宗像市

笠井かなえ

宗像市議会議員

「子育て」や「介護」を ひとりぼっち にしないまちに!
『人と人のつながり』の中に自分がいると実感できること、自分が自分として認められ、認め合える「居場所がある」いうことは、とても大切なことです。
現場が必要とするサービスを制度にするため、暮らしの現場の声を聴き、議会に反映させていきます。

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・宗像事務所 
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