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3.11をいつまでの心にとめて

 東日本大震災から7年3ヵ月が経ちました。
 私たちは、いつまでも震災を忘れず、被災地に心を寄せるために、毎月11日に街頭アピールを行っています。今日はあいにくの雨で、街頭アピールは出来ませんでしたが、ずっと原発はいらないと訴えてきました。

 福島第一原子力発電所の事故の本当の原因も、収束のめども立たないまま各地で原発再稼働が行われたまた、行われようとしている。また、高レベル放射性廃棄物の処理方法も決まっていない。この地震国で安全に地層処分できる場所などないと思います。
 ましてや、廃棄物の処分を自分たちが引き受ける覚悟なしで、再稼働を容認するのは無責任だと思います。仮に覚悟があってもこれ以上、廃棄物を増やしたてはいけない。誰が責任もって10万年安全理管理出来るのでしょうか。
 原子力発電所が事故を起こせば、人間の手に負えないことは先の震災の事故で学んだはずです。事故がなければ避難しなくていい人がたくさんいました。今も震災前の日常が続いていたと思います。
 幸せだった日常を奪う権利は誰にもありません。人の犠牲の上に立った幸せもありません。
 原子力発電所の停止と再稼働中止をお願いします。
 原発ゼロの社会の実現のためにこれからも活動を続けていきます。
2018/06/11基本政策

宗像市

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笠井かなえ

宗像市議会議員

「子育て」や「介護」を ひとりぼっち にしないまちに!
『人と人のつながり』の中に自分がいると実感できること、自分が自分として認められ、認め合える「居場所がある」いうことは、とても大切なことです。
現場が必要とするサービスを制度にするため、暮らしの現場の声を聴き、議会に反映させていきます。

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