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新型コロナウイルス対策の回答

新型コロナウイルス感染症対策について、質問第一弾の回答がきました。
回答は下記の通りです。

新型コロナの感染拡大による影響で、子どもたちや保護者を取り巻く環境や病院や介護のことなど、様々な課題
が浮き彫りになってきています。緊急事態宣言が解除され少しずつ日常が戻ってきていますがまだ油断すること
はできません。また、2波3波への備えが必要です。今回の「困ったこと」「こうだったらよかった」ことを検証
し、対策を考えることが大切です。
アンケートや聞き取り調査での意見から新型コロナウイルス対策の提案書を作成し、6月下旬に市長へ提出した
いと思います。ご意見、提案がある方は、ご連絡下さい。

以下回答です。
○5月末まで続く休校中措置と対応について
 1、休校の子どもたちの学習支援のために何を行っているか。
 回答:学期末は復習を中心に、新学期は予習学習とし、教科書を活用して学習できるよう課題プリントを提示
    補完するために、メールや電話、動画による支援を行っている
 2、先生と子どもたちのコミュニケーションや子ども安否確認をどのように行っているか。
 回答:電話、メール、家庭訪問、保護者の来校時、児童生徒への課題受け渡し日を活用して、健康状態の確認
    や
心のケアを行っている
 3、教育サポート室(エール)に通ってい子や、不登校の子どもたちへの対応はどうしているか。
 回答:教職員による電話、メール等の他、エールやスクールソーシャルワーカー、家庭児童相談室と連携をと
    り
状況把握、支援をしています。
 4、保護者が仕事で、子どもに十分に対応できない家庭では、子どもの不安が増しています。また、充分に
   対応できていないと感じている親は、自分を責めてしまい、親も子もつらい思いをしています。平常時は
   学童保育に通っておらず、環境変化に対応がすぐできない子は、学童保育に通うのも厳しい状況です。
   そのような子どもと保護者に対しての学校で対応することはできないか。
 回答:電話、メール等により子どもの状況を把握する中で、個別に対応している。また休校中でも支援とて
    子ども相談支援センターのチラシを学校から保護者へ一斉メールしたり、各学校のホームページに掲載
    して
学校以外の相談機関の周知をしています。
 5、6月から学校が再開される予定だが、今後の学習の進め方と学校生活のスケジュールをどのように
   組み立てているか。
 回答:休校中に予習学習を行ってきたことを生かしつつ効率的に、効果的に学びが進むよう配慮する。
    学校再開後は感染予防に努めながら学校行事を含めた教育課程の再編を行う。夏季休業の短縮や、
    土曜授業の実施等も検討している。 

○防災について
 1、今年改訂された「防災マップ」の配布はいつか。
 回答:5月11日から配布開始している。6月中旬までに全戸配布する。
 2、毎年、大雨等の災害で避難が必要な時がある。新型コロナウイルス感染症が終息していない中での
   避難について、どう考えているか、また、マニュアル等の作成は考えているか
 回答:避難所では、新型コロナ対策の避難所運営についてマニュアルを作成し、周知する
                                      以上
 

2020/06/08基本政策

私たちが目指す未来

宗像市

笠井かなえ

宗像市議会議員

「子育て」や「介護」を ひとりぼっち にしないまちに!
『人と人のつながり』の中に自分がいると実感できること、自分が自分として認められ、認め合える「居場所がある」いうことは、とても大切なことです。
現場が必要とするサービスを制度にするため、暮らしの現場の声を聴き、議会に反映させていきます。

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