ふくおか市民政治ネットワーク

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安保法制反対!

 私たちは、母親の立場で考え「安全保障関連法」に反対します!
日本国憲法の3大原則は「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」です。
しかし、現在の社会はどうでしょうか。
安全保障関連法が国会において審議されていたときは、多くの国民が集まり、反対の声をあげました。
多くの憲法学者たちは、集団的自衛権は違憲であると明言しています。
民主主義の社会のはずが国民の意見が反映されず、時の政権の権力が暴走しています。
その最大の歯止めである憲法も改悪されようとしている社会情勢に、ふくおか市民政治ネットワークは不安を感じています。
 過去、国民の反対で3度にわたって廃案となった「共謀罪」が6月15日に成立されました。
犯罪集団の構成員でなくても、周辺にいただけで捜査の対象となります。一般市民との線引きはあいまいです。
自由にものが言えなくなる社会はすぐそこまで迫っています。負の遺産を子どもたちに渡すわけにはいきません。
 最近では、北朝鮮の圧力をかけ、誤った行動をやめさせるための経済制裁が国連安保理で決定されました。
歴史を振り返ると、満州国建国などで国際的に孤立してしまった日本。
日中戦争の真っただ中の日本に、アメリカは石油の輸出を全面に禁止するなど、経済制裁を加えました。
この頃の日本は、何を言っても聞き入れない国であると世界の評価を受けていたのです。
太平洋戦争のきっかけとなる真珠湾攻撃を行い、多くの国の多くの尊い命は失われました。
現在の北朝鮮は、多くの犠牲を生んだ戦争へと突き進む、昔の日本と同じように映るのです。
 子どもたちが健やかに育つことは、共通している親の願いです。
広く危機感を共有し、平和について一緒に考えて声をあげる人を増やしていきたいのです。
どうぞ、皆さんも今一度平和について考えましょう!

 

毎月19日は、那珂川町で党派を超えて、アピール街宣を行っています。
住民の皆様に平和について考えてもらい、安保法制の撤廃に向けて活動をしています。
日にち:9/19(火) 16:30~
場所:道善交差点

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那珂川市

稲生(いのう)まりこ

那珂川市議会議員

大好きな那珂川市をもっとずっと住み続けられるまちにするために市政にチャレンジします。
2011年、当時赤ちゃんだった長男を抱きながら、福島第一原発事故後の国の対応をみて政治は人任せにしてはいけないと痛感し、行動して参りました。
私たちの生活の課題は政治に直結しています。
「生活って政治!」を合言葉に、子どもたちの世代に平和で豊かな未来を手渡します。

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