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くらしとごみとプラスチック 〜出前講座を受けて〜

「わたしたちのくらしとごみとプラスチック」と題し、市役所の環境課にお願いして出前講座行いました。

ゴミ問題が始まったのは東京オリンピックが起点で、外置きのゴミ箱ができたそうです。それまでは物を大切に使い、野菜くずなどは土に埋め、排泄物は肥やしにと循環ができていました。軽くて丈夫な石油製品の普及に伴い、買い替えが主流の社会になったようです。電化製品の修理と買い替えが同じくらいの金額だった。こんな経験のある方は多いのではないでしょうか。

那珂川市の場合
ゴミの処理費用は1人あたり年間で11844円
これは赤ちゃんも含みます。
処理費用は私達の税金。
もっと減らして住民サービスに使えたらいいのになぁーって思っちゃう。

海に沢山のプラごみが浮かんでいたり、砂浜に打ち上げられている様子が社会問題になっています。魚やウミガメがプラスチックゴミを間違えて食べてしまい、呼吸が出来なくなってしまうこと。無数のマイクロプラスチックが浮遊していることなど数多くの問題があります。
ピエトロやガスト、スターバックスなどではストローなど、プラスチック製品の提供を止めることを決め、実施も始まっています。

マイクロプラスチックの問題は有害物質を吸着しやすい性質にあるそうです。
それを魚が食べ、最終的には人間の体内に入る。
天日干しの自然塩にもマイクロプラスチックが含まれているものがほとんどだそうです。
島国の日本は海の幸に恵まれ美味しいものが沢山ありますが、このままだと安心に食べられるものは手に入らなくなってしまうかも。

私たちが出来ることって?
4Rを生活の一部にしませんか?
レジ袋などを断る
必要ないものは買わない
繰り返し使う
資源として分けて出す

ゴミの見直しは生活の見直しになります。
子ども達が安心して暮らしていける地球にするためには、たくさんの人がゴミを見直すことが必要です😊

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2018/11/07活動内容

那珂川町

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伊藤ともこ

那珂川町議会議員

中1、小5、小1の3人の子どもを育てています。
母親の視点で、子ども達を中心に置いた社会の実現を目指しています。
女性ならではの、気付きを議会へ届け、「住んでるまちを住みたいまち」にしていきます。

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