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不登校って悪いこと? 平成30年9月議会の一般質問

会期日程 23日間 (9/6~28まで)
インターネット中継もしています⇒ 

伊藤ともこの一般質問は
9/20(木)13時ごろです。

<質問内容>

不登校について
 
文部科学省の調査によると、2016年度の不登校の小中学生は13 万4398人です。そのうち小学生は3万1151人と、統計史上初めて3万人を超えました。また、90日以上 と長期間学校を休んでいる子どもは7万2000人あまりと全体の6割近くに上っています。
昨年度の那珂川町の不登校は、小学生27名、中学生87名でした。不登校の兆候がある小学生31名、中学生は100名と報告を受けています。

 学校へ行ってない子どもは、様々な理由や事情があります。学校でのトラブル、勉強の遅れ、 本人にも理由が分からないけれども教室にいると苦しい、朝は立てないほどのめまいがするという子どももいます。内閣府の調査では、子どもの自殺が夏休み後半と夏休み明けに突出して多く、学校は絶対に行かなければならないという固定観念がいかに子どもを追い詰めてきたかが分 かります。不登校が子どもをだめにするのではなく、不登校をだめだと思っている大人が子ども をだめにするということを私たちは知る必要があり、自治体もそのような認識を持って不登校対策や対応を行ってほしいとの願いを込め、一般質問を行います。

genin

 

2018/09/16基本政策

那珂川市

稲生(いのう)まりこ

那珂川市議会議員

大好きな那珂川市をもっとずっと住み続けられるまちにするために市政にチャレンジします。
2011年、当時赤ちゃんだった長男を抱きながら、福島第一原発事故後の国の対応をみて政治は人任せにしてはいけないと痛感し、行動して参りました。
私たちの生活の課題は政治に直結しています。
「生活って政治!」を合言葉に、子どもたちの世代に平和で豊かな未来を手渡します。

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