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戦争をしない国であり続けるために

岡垣町には三里松原という 自然に恵まれた海岸沿いに美しい自慢の松原があります。

そこでは戦後、かなりの間在日米軍と航空自衛隊による射爆撃場が開設され、訓練が行われていました。

飛行コースの下には、学校、病院、住宅団地などがあり、常に大事故になる危険性をはらんでいました。実際、負傷した人や、火災など多くの被害があったとされています。その後、町民の撤去運動になど様々な経過を経て射爆撃場はなくなり、今は航空自衛隊の訓練基地となっています。

今、その芦屋基地では、滑走路の延長計画が検討されています。これまでの滑走路を延長することで飛行訓練が強化され、騒音被害がひどくなるのではないかなど、近隣住民の方たちは生活環境悪化への不安を持たれています。また、そのために松を4,400本、雑木を1,900本伐採するというものです。加えて、芦屋、岡垣の間のサイクリングロードのすぐそばまで防潮柵が建設されます。

集団的自衛権の行使容認を柱とした安全保障関連法が成立してから、今日で2年になります。ひとたび戦争ができる国へと舵を切ると、今の生活が一変してしまう危険性があります。

"命を守る、平和を守る” そのことは命を育む私たち女性がこれまでも守ってきたし、これからも守っていくことだと思います。 

普通の生活を望む市民が 普通の生活の出来る社会を作っていくためふくおか市民政治ネットワークは これからも声を上げていきます。

2017/09/19基本政策

岡垣町

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西みちよ

岡垣町議会議員

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