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環境の学習をしました

去年からネット・岡垣の課題にしていた「環境学習」をやっと実現する事が出来ました。

今、捨てられたペットボトルやレジ袋、家電の部品、漁具などのプラスチック製品による海の汚染が著しく、海洋生物がその影響で命を落としたニュースも珍しくありません。このプラスチックごみも最終的にはマイクロプラスチックとなり、人にも影響を及ぼしでいる事は確実です。

    エコタウン見学

夏休み中の8月23日、北九州市にあるエコタウンで子どもにもわかりやすい内容で環境について学んだ後、ペットボトルと食用油の再生工場見学を行いました。食用油は再生されてバイオディーゼルオイルになります。

その後、中間市、遠賀4町(岡垣、遠賀、水巻、芦屋)の広域事務組合で運営しているリサイクルプラザへ移動しました。

 岡垣町住民環境課による出前講座(町の現状と課題)

まず、岡垣町の住民環境課による、町のごみの現状の出前講座を受け、広域の中では岡垣町はごみの排出量は一番少ないという説明がありました。しかし、現状に満足せず、これからももっと減量して、リーダーシップを発揮出来たら良いと思いました。

 Aランク  汚れPET

一番興味があったのは、ペットボトル回収の現状です。

家庭から出るペットボトルは洗ってラベルとキャップの外してあるのはAランクとして、そのままエコタウンのリサイクル工場へ送られます。
コンビニなどから出るラベルもキャップも付いたままの物は、人手で選別して、Aランクにして出しているそうです。

  容器包装プラゴミの中に混入されたもの

もう一つ人手で選別しているのは、容器包装プラスチック。袋の中に、容器包装ではないものがかなり入っていて、カミソリなど危険な物もかなり混入しているそうです!

私たちが今出来る事のひとつが、スリーRです。
・ごみを出さない、減らす生活を心がけること。
・繰り返し使うこと。
・リサイクルを徹底すること。  が必要です。

一日ごみを学んで、改めてごみを出さない生活を心がける事と、資源の分別とリサイクルをまわりの人たちに伝えていく役目がある事を再認識しました。

 

2019/08/26基本政策

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安里まさえ

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