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『女性』

女性の参画で変える 誰もが自分らしく生きられる社会へ 

 女性は、能力と関係なく男性に比べて賃金が安く非正規での働き方をする人が多く、保育や介護のようなケア労働は、命を預かる責任の重さにも関わらず賃金が安く抑えられています。また、共働き世帯でも、家事や育児等の多くを女性が担っています。女性だけではなく、男性も性的マイノリティの人たちも、「女は、男は、こうあるべき」という社会的通念によって、様々な生きづらさを抱えています。
 
子どもたち、とりわけ少女たちがたやすく性の対象となり、商品化され、搾取される被害が増加しています。セクハラ問題に対する大臣の発言や対応は、今の日本の政治や社会の風土と、女性の人権への意識の低さの表れです。
 
女性が、男性とともに意思決定の場に参画し、政治や経済分野でその責任が果たすことが需要です。

◆あらゆる意思決定機関で、女性の参画40%をめざす
◆性を理由にしたハラスメント、差別、暴力の根絶をめざす
◆女性の経済的自立によるジェンダー平等と、人権確立をめざす

 

2019/02/20政策
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