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『防災・減災』

女性の視点を取り入れた、災害に強いまちづくりを

 近年、全国各地で、想定外と言われる自然災害が発生しています。
 さらに心配されるのは、自然災害だけではありません。原子力発電所がひとたび事故を起こせば、取り返しがつかない甚大な被害をもたらします。
 災害時ほど、日常的に弱い立場の人たちが、ますます困難な状況に追い込まれます。被災地の状況から、女性の声が反映されにくい状況が依然としてあることがわかります。女性が、防災計画の策定や避難所運営、復興計画などの場面で、責任と権限を持って意思決定に参画することが不可欠です。

◆女性防災リーダーの養成を進める
◆災害時の母子支援や、子どもの遊びの保障を計画に盛り込む
◆危険個所の把握と対策を市民参画で進める
◆トイレ対策を進める
◆原子力災害時の避難計画、子どもへの配慮を実行性のあるものにする

2019/02/20政策
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