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『食』

食の安心安全を、いまこそ市民参画で

 食は、私たち ふくおか市民政治ネットワークの運動の原点です。そして、いのちをはぐくみ、いのちをつなぐものです。
 食は、人のいのちや健康を損なうことなく、安全性が信頼でき、誰でも手に入れることができなくてはなりません。しかし、輸入自由化や価格破壊により日本の第一次産業は衰退し、遺伝子組み換え(GMO)は食べ物だけでなく医薬品にも広がっています。
 国民のいのちに直結する食べものの生産には、国や地方自治体がしっかりと責任を果たすべきです。今こそ、生産者と消費者がともに協力し合い、食の安心安全、種子を守る新たな枠組みづくりを進めていかなければなりません。

◆日本固有や地元固有の作物の種子を守るため、国と地方自治体の責任で、保護、保存、普及に取り組む法や条例づくりに取り組む
◆消費者の知る権利を保障する食品表示を求める
◆第一次産業の持つ多面的価値を生かし、国内生産と消費の底上げを進める
◆農業や林業、漁業など、生産し続けられる環境整備を進める

2019/02/20政策
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