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『働く』

安心して働き続けられる社会に ~将来に希望とやりがいを持って~

 働くことは、生活保障であるとともに、尊厳や生きがいにつながるものです。しかし、長時間労働で健康を害し、時には命をも脅かす事例が後を絶ちません。正規と非正規の格差も問題です。
 家事・育児・介護などの担い手が家庭内にあることを前提とした制度の中で、シングルマザーや介護を抱える独身男性などは、特に厳しい状況におかれています。現代の若者の中には、未就職、奨学金の返済、コミュニケーションに課題、児童養護施設を出て独り立ちなど、社会に出る時点でハンディをかかえている例が多くあります。
 また、「障害者差別解消法」が施行されましたが、一人ひとりの特性を理解することはもとより、働く前提となる通勤や生活面での配慮など周囲の理解がまだまだ進んでおらず、障がいのある人たちがハンディを感じずに働ける環境には至っていません。
 女性からの働き方改革を進め、男性にとっても若者にとっても障がい者にとっても、生きやすい社会をつくります。

◆女性も男性も共に働き、共に地域で暮らすための環境整備を進める
◆若者が意欲や能力を十分に発揮し、将来に希望を持って働ける社会づくりを進める
◆障がいがあっても社会参加し、自分らしく働ける場を地域につくる
◆地域に必要とされるコミュニティービジネスを支援する

2019/02/20政策
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